今年4月に発覚した前財務事務次官ら官僚によるハラスメント問題を受け、約2カ月後に政府はハラスメント防止の緊急対策を決定。中央省庁の幹部職員に研修の受講を義務づけたり、相談窓口の設置を検討するなど、さまざまな取り組みを始めている。が、「そもそ...
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トラブルやスキャンダルの尻ぬぐいをさせられるのも、秘書の重要な「ブラック業務」である。国会より不動産取り引きにハマっていた議員に仕えていた時の実体験を、朝倉氏はこう続ける。「不動産物件を巡り、裏社会の人間と議員がトラブルを起こしたんです。連...
記事全文を読む→このように違法行為すらまかり通る魑魅魍魎が跋扈する政治の世界。それだけに、内閣人事に際しては“身体検査”で身ぎれいな議員を選ぶのが通例だ。第4次安倍改造内閣で12人が初入閣する中、総理の側近として知られながら、今回も漏れてしまった議員がいた...
記事全文を読む→安倍改造内閣の目玉人事と目された片山さつき地方創生相。ところが蓋を開ければ、いきなりの「口利き疑惑」が発覚!それどころか、責任を秘書に押しつけ、報じた週刊誌を名誉毀損で訴える強気な態度。だが永田町では、この程度のトカゲの尻尾切りは当たり前だ...
記事全文を読む→これはいったい誰が喜んでいるのか…。そんな声が東京都の小池百合子知事のハロウィン衣装に対して上がっている。小池知事は毎年、ハロウィンで扮装するのをお約束にしてきた。2015年はアニメ「魔法使いサリー」の主人公・サリーに、16年は「リボンの騎...
記事全文を読む→新幹線での「手つなぎ不貞疑惑」発覚から、疑惑を巡る対応が注目されている元SPEEDの自民党・今井絵理子参院議員。そんな今井氏に「これはどう対処するつもり?」との世間から疑問の声が、後を絶たないとか。というのも、今井の手つなぎ相手、元神戸市議...
記事全文を読む→安倍改造内閣の目玉人事と目された片山さつき地方創生相。ところがフタをあければいきなりの「口利き疑惑」が発覚したのだ!キッカケは10月18日発売の週刊文春で、国税庁への口利き疑惑が報じられたこと。政治部記者が解説する。「2015年に片山氏の私...
記事全文を読む→「国内外の臨床データを総合すると、例えば潰瘍性大腸炎の罹患年数が25年だった場合、大腸ガンの累積発生率は、少なく見積もっても15%には達します。中学生の時に発症した安倍さんの罹患年数は、約50年。あくまでも一般論ですが、この場合、大腸ガンの...
記事全文を読む→実は、この点について、以前、さる官邸関係者は取材に対し、次のように答えたことがある。「紙オムツ?体調不良で再び辞任を余儀なくされる事態だけは絶対に許されません。この際、安倍さんには紙オムツを穿いてでもふんばってもらいます」一方、治療薬として...
記事全文を読む→9月20日に行われた自民党総裁選で異例の「連続3選」を果たしたわが国のトップ。だが、「好事魔多し」は世の常。事実、自民党内からは「総裁任期3年を蝕む“魔”は総理自身の体の中に潜んでいる」といった声が聞こえてくる。いったいどういうことなのか─...
記事全文を読む→「地方議員は国会議員と違い、公費で秘書がつくわけではないので、みずから雇う秘書の人件費をこの政務活動費から補填しているケースが多い。事務所費も同様、地方議員には議員会館がないので、個人事務所を構えることになりますが、名古屋市は7割を認めよう...
記事全文を読む→そのウェブサイトによれば、この組織は「大正9年に開設した、名古屋大学経済学部の前身である名古屋高等商業学校の同窓会『其湛会』を継承し、学術研究の支援・助成事業を中心に活動する名大経済学部卒業生の同窓会」とある。さる地元企業幹部によれば、「経...
記事全文を読む→減税日本は15年春の統一地方選で議席を28から12へと減らし、そんなタイミングで、市議会の本会議で強引に可決されたのが、名古屋市議の議員報酬引き上げだったのだ。現在の名古屋市政は反河村派が圧倒的勢力を持っているが、市政担当記者は、その要因を...
記事全文を読む→「日本の台所」と呼ばれた築地市場が83年の歴史に幕を閉じた。しかし、10月11日の豊洲新市場の開場を控えた土壇場で、トンデモない事態が起きていた。「豊洲市場は産地・出荷者、そして市場関係者、さらに消費者のみなさんなどすべての関係者の皆様に安...
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