政治部記者が語る。「あれだけ目立ちたがりなのに、今回はぱったりと姿を消していることもあって、ガン告知を受けて意気消沈しているのではないかという噂はあります。石原氏は12年の衆院選にあたって、約2週間、複数の病院で検査に検査を重ねて太鼓判を押...
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日本維新の会・石原慎太郎共同代表が入院したのは2月27日のことだった。カゼということだが面会謝絶となり、退院の話も聞こえてこない。永田町では重病説が流れ続けている。橋下徹氏と国会議員の間で不協和音が聞こえてくるだけに、慎太郎氏が倒れれば維新...
記事全文を読む→イレブンの活動で被災地の現状を知った進次郎も、被災地のがれき処理を自分の選挙区の地方議員に掛け合ったり、被災者の失業手当の改善を要求し、実現にこぎつけるなど着実に“成果”を上げてきた。自民党福島県連青年局長としてイレブンのアテンド役を何度も...
記事全文を読む→鳩山家関係者が明かす。「幸夫人の映画熱については脚本の翻訳を手伝った由紀夫氏を含め、安子さんも快く思っていませんでした。その安子さんが亡くなり、幸夫人がその気になっているのを見て、誰かが『待った』をかけなければと、鳩山、石橋の両家では頭を抱...
記事全文を読む→今回の四分五裂の危機は、維新の会結党時から指摘されていた。例えば、結党に自民党から参画した松浪健太衆院議員(41)は、選挙戦を前にブログに書いた記述で、橋下氏の怒りを買った。松浪氏がわびて、橋下氏も応援に駆けつけるなど和解したはずだったのだ...
記事全文を読む→2月11日、ブリヂストンの創業者・石橋正二郎氏の長女にして鳩山由紀夫元総理(66)と鳩山邦夫元総務相(64)の母・鳩山安子氏が90歳で他界。その莫大な「遺産相続」を巡り、とんでもない計画が進められていた。安子氏は実家からもたらされる莫大な資...
記事全文を読む→政府が提示した日銀総裁候補に「ベスト」と所属議員が発言したことで、「日本維新の会」内部の“東西バトル”が表面化した。しかし、空中分解寸前の内実を知れば知るほど、党発足の地である大阪からは「アホか!」とツッコミが入りそうなのである。〈僕の性格...
記事全文を読む→がれきの問題も深刻だ。岩手県では、東日本大震災で、525万トンのがれきが発生したが、昨年11月時点で処理されたのはたったの27%。昨年10月には、岩手県議会に全国の自治体や住民から1000件近い「受け入れ拒否」の陳情が寄せられた。「福島第一...
記事全文を読む→昨年2月、当時、野党だった自民党青年局内で、ひっそりとスタートした「チームイレブン」。中心的な役割を担う小泉進次郎は、復興支援のため、被災地に足繁く通い詰め、政策に反映させようと奔走した。ところが、下野した自民党への風当たりは強く、法律の規...
記事全文を読む→2月22日に、進次郎氏は島根県主催の「竹島の日」式典に出席した。早くから式典出席を表明していたが、この行動も“持論と正論”に基づくものだった。前出・政治ジャーナリストはこう話す。「進次郎氏は野党時代から県主催の式典に出席しており、与党になっ...
記事全文を読む→さる政治ジャーナリストはこう話す。「永田町は“嫉妬の海”と呼ばれるほど、羨望と憎悪が入り交じる世界です。当然、人気者の進次郎氏にあやかりたい議員もいれば、それにやっかみを感じる議員もいます。特に、男の嫉妬は執念深いと言われるが、永田町でも同...
記事全文を読む→自民党関係者は、重鎮たちの進次郎氏への評価の変化をこう話す。「ある重鎮議員は『あいつは人気のある河野太郎だ』と進次郎氏を評しました。河野太郎衆院議員(50)は、メディアに登場しては旧来型の自民党政治を批判していた。進次郎氏はメディアの単独会...
記事全文を読む→2月7日の衆院予算委員会には石破氏が、12日の同委員会には進次郎氏が、それぞれ党を代表して質問に立った。全国紙国会担当記者が指摘する。「NHKのテレビ中継も入る予算委で、石破氏や進次郎氏から苦言を呈されはしまいか。そんな不安を抱いていたとさ...
記事全文を読む→「TPP交渉参加」を巡り、日米間で合意文書が作成された。残るは自民党内の反対派を納得させるだけ。反対派が多数を占めるも、賛成派の先頭には“将来の総理候補”が立っている。しかし、この議論の裏側では“男の嫉妬”も相まって、ドロドロの「暗闘劇」が...
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