旧民主党は、他党を批判するために放った言葉が自身に戻って突き刺さる「ブーメラン」が「お家芸」と言われた。7月7日投開票の東京都知事選「七夕決戦」への出馬を表明した蓮舫参院議員は、旧民主党の「伝統」を引き継いでしまった。蓮舫氏は5月27日の出...
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5月27日、午後10時45分からの新ドラマ「柚木さんちの四兄弟」(NHK)の第1話が、とんでもない展開になってしまった。というのも、記念すべき第1話がドラマ開始からわずか2分足らずで、その画面は「Jアラート」に早変わり。日本政府から「北朝鮮...
記事全文を読む→立憲民主党の蓮舫参院議員が5月27日、東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に無所属で立候補すると表明した。「反自民党政治、非小池都政の姿勢で都知事選に臨みたい」と抱負を述べたが、「思わぬ敵」が現れた。それがX(旧Twitter)で...
記事全文を読む→立憲民主党の蓮舫参院議員が東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に立候補する意向を表明した。蓮舫氏は「反自民党政治、非小池都政の姿勢で臨みたい」と述べ、3選を目指す小池百合子都知事への対抗心をむき出しにした。小池知事をめぐっては、最...
記事全文を読む→5月に都内で行われた「日韓大学代表バスケットボール競技大会」(朝日新聞社など後援)の際に掲げられた朝日新聞の社旗が「戦前の旭日旗を連想する」として韓国メディアに取り上げられた一件がある。自民党の山田宏参院議員はこれを紹介するとともに、〈どう...
記事全文を読む→立憲民主党の大串博志選挙対策委員長が6月17日に都内のホテルで政治資金パーティーの開催を計画していることが、永田町で話題になっている。立憲民主党は自民党の派閥パーティー裏金事件を受けて、政治資金パーティーの開催を全面的に禁じる法案を提出して...
記事全文を読む→台湾の新総統に就任した頼清徳氏が、前政権を継承する「現状維持=中国を警戒」の姿勢を打ち出した。「台湾を併合しようという中国のたくらみは消えない、ということを理解すべきだ」として、防衛力の強化に取り組む意向である。そんな新総統の台湾での就任式...
記事全文を読む→自民党が単独で国会提出した「政治資金規正法改正案」。政治資金パーティー券購入者の公開基準こそ20万円超から10万円超へと引き下げられたが、改正内容の超インチキぶりについては、5月20日の衆院予算委で立憲民主党最高顧問の野田佳彦元総理から、「...
記事全文を読む→日本初の女性総理との声がある上川陽子外務大臣が、大炎上してしまった。上川外相は過去3回の法務大臣時代に、愛知県の闇サイト殺人、千葉県の市川市一家4人殺人、そしてオウム真理教事件で死刑判決を受けた教団関係者13人の死刑を執行した「日本版鉄の女...
記事全文を読む→上川陽子外相が5月18日の静岡県知事選の応援演説でブチかましたトンデモ発言が、物議を醸している。それは上川氏の女性支持者が多く集まった屋内集会(静岡市内)で飛び出したもので、上川氏は自民党が推薦する大村慎一候補を当選させるべく、次のように訴...
記事全文を読む→静岡知事選(5月26日投開票)に関連した女性支持者らの集会での「私たち女性がうまずして何が女性か」との発言が問題視された上川陽子外相。翌日、すぐに発言を撤回したが、永田町では、「ちょっとした集会にまで記者が張り付き、発言の揚げ足取りをするレ...
記事全文を読む→名越薮中さんはこの本の中で、聖徳太子の外交手腕を高く評価されていますね。薮中はい。飛鳥時代と今の状況がよく似ていると思いました。名越時代を超えて学べるところがとても興味深かったです。薮中6世紀に隋という大国が急に誕生しました。そこで日本は遣...
記事全文を読む→名越私はロシアに通信社の特派員として駐在していましたが、ロシアのウクライナ侵攻をなぜ外交で止められなかったのかについて、非常に重要な問題と認識しています。21年、バイデン大統領は、プーチン大統領に「米軍は侵攻があっても介入しない」と言ってい...
記事全文を読む→「現実主義の避戦論 戦争を回避する外交の力」薮中三十二/1815円・PHP研究所「ウクライナ侵攻は外交で止めるチャンスはあった」─。日米・日中交渉、北朝鮮の核ミサイル、拉致問題の交渉で最前線に立ち続け「ミスター外交」と呼ばれた元外務省事務次...
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