自民党が疑惑を闇に葬ろうとしている「赤木ファイル事件」を取り扱った「再現ドラマ」が、大反響をもたらしている。「赤木ファイル」は安倍政権時、あの森友学園に関する財務省の決裁文書の改ざんに関与させられ、自殺した近畿財務局の職員・赤木俊夫さんが残...
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政治資金パーティーをめぐる裏金問題で、自民党は岸田文雄総裁(首相)肝煎りの「政治刷新本部」を発足させ、1月11日に初会合を開く。最大の注目点は、岸田首相が「宏池会」を離脱しなかったと批判し続けた菅義偉前首相が、特別顧問として出席することだ。...
記事全文を読む→旧田中角栄邸が1月8日に全焼した火事で、警視庁などは9日午前9時過ぎから、火元の建物の実況見分を始めた。東京文京区目白台の高級住宅街に火柱が立ったのは、8日午後3時20分頃。かつて田中角栄元総理が暮らした自宅から出火し、消防車等の緊急車両2...
記事全文を読む→これはやはり、自民党の伝統なのか。1月8日にSNSで「小渕優子」がトレンド入りした。なぜ今!?…と思った人は多いだろうが、自民党の派閥政治資金パーティーをめぐり、政治資金規正法違反の疑いで、自民党衆院議員の池田佳隆容疑者が東京地検特捜部に逮...
記事全文を読む→元日の日本海を襲った「能登半島大地震」を機に、大阪万博中止論が急浮上している。大阪府の吉村洋文知事は1月4日、府庁で記者の囲み取材に応じると、「一部(万博開催反対の)意見が出ている」ことに触れ、次のようにコメントした。「被災地の復興支援は国...
記事全文を読む→どんどん費用が上乗せされ、会場建設費として当初の2倍以上のカネが注ぎ込まれる大阪万博。それでも岸田文雄総理や大阪の吉村洋文知事は、さらに国民の負担を強いる厚顔ぶりを見せている。参加を見送る国も出てくる中、芸能界との関係をめぐって「新たな問題...
記事全文を読む→アメリカ国防総省の全領域異常対策室が2023年8月に開設した未確認異常現象(UAP)に関するウェブサイトには連日、様々な情報が寄せられ、関連情報がアップされている。2023年12月初旬のロサンゼルスで、バイデン大統領を乗せた大統領専用機「エ...
記事全文を読む→飢餓にあえぐ北朝鮮人民の脱北阻止に血道を上げている金正恩総書記は、海外からの帰国者にも監視の目を光らせている。2023年8月、北朝鮮の国家非常防疫司令部は対コロナ防疫態勢を緩和し、海外に滞在していた北朝鮮人民の帰国を認めると公表。だが帰国容...
記事全文を読む→北朝鮮と韓国の軍事境界線、いわゆる38度線一帯は、軍による監視が厳しい上に、無数の地雷まで敷設されているため、北からの脱北は不可能となっている。加えて、唯一の脱北ルートとされてきた中朝国境ルート、すなわち中国から東南アジアを経て韓国へと逃げ...
記事全文を読む→事実上、唯一の脱北ルートとされてきた中朝国境ルート。ところが「北の独裁者」こと金正恩総書記は2020年1月以降、豆満江沿いの国境地帯に二重フェンスや警戒監視所などを造設するとともに、北朝鮮人民軍の工作機関・偵察総局の要員を送り込む。脱北者の...
記事全文を読む→コンクリートや鉄条網による二重フェンスと、およそ50メートルごとに設置された警戒監視所。北朝鮮で独裁の鞭を振り下ろし続けてきた金正恩総書記は2020年1月、唯一の脱北ルートとされてきた中朝国境ルートの完全封鎖に乗り出した。その結果、飢餓と餓...
記事全文を読む→コロナ禍が始まった2020年以降、首都・平壌の中間層からも餓死者が続出するなど、未曽有の食糧危機が表面化している北朝鮮。実は1990年代半ばの深刻な食糧危機、いわゆる「苦難の行軍」と呼ばれた飢餓地獄の際、祖国を捨てて韓国に逃げ出す脱北者が急...
記事全文を読む→迫りくる飢餓、閉ざされた脱北ルート、銃殺による見せしめ処刑――。北朝鮮で今、「餓死」と「拘禁」と「粛清」の三重苦が泥沼化している。言うまでもなく、北朝鮮人民を絶望と恐怖のドン底に追い込んでいるのは、絶対的な独裁者として君臨する金正恩総書記だ...
記事全文を読む→ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創設者で「ワグネルの乱」を主導したエフゲニー・プリゴジン氏。今年8月、そのプリゴジン氏がモスクワからサンクトペテルブルクに向かっていたプライベートジェットの墜落で死亡した一件に関連し、プーチン大統領の最側近...
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