では、実際に新型コロナが5類相当に引き下げられた場合は、どうなるか。発熱外来を設けている医療機関以外の受診も原則可能になる。現実には医療機関が熱や咳のある患者の外来診察と、そうでない患者の外来診察を分けることになるだろう。また、がんセンター...
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南海トラフ地震はいつやってくるのか──。被害の規模が東日本大震災以上にもなると予測される巨大地震の発生時期は今、誰もが知りたいところだ。高知県室戸岬の北西にある室津港は、過去に起きた南海トラフ地震の前後で、地盤が隆起と沈降を繰り返していると...
記事全文を読む→今年11月に、民泊施設を借りて酒池肉林の場所を提供した容疑で、東京都新宿区の男女5人が警視庁に逮捕された事件はマスコミで大きく報じられ、改めて民泊ビジネスの闇が浮き彫りになった。容疑者たちはSNSを通じて客を集め、乱倫パーティーを主催。12...
記事全文を読む→「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が、淋病騒動に巻き込まれている。コトの発端は、三崎氏がW杯観戦のために渡航したカタールで、淋病感染が発覚したことにある。三崎氏は英語による検査結果書を自身のTwitterにアップするなど、世界に向けてカミン...
記事全文を読む→東京消防庁では今年8月以降「救急車の使用率が97%」に上っている。救急搬送依頼件数はコロナ流行後の20年以降減少傾向にあるが、救急要請1件あたりの対応時間が長くなっているためだ。「コロナ陽性で寝たきりの老人に『人工心肺やECMOを装着させろ...
記事全文を読む→師走に向けてジワジワと増え続ける新型コロナ患者。ようやく季節性インフルエンザと同じ扱いにする議論が本格化しているが、この冬、5類に引き下げなければ病院に押しかけるモンスター患者で医療現場は崩壊の危機に直面する。救急車はおろか、消防車の出動も...
記事全文を読む→円安や低賃金、さらに物価の高騰にあえぐ日本。そんな中、海外に進出し、就職する日本人が増えている。21年、コロナ禍にもかかわらず在留邦人数が増加したタイも、そのひとつ。ところが「現実はそんなに甘くないです」と語るのは、現地の飲食店関係者だ。「...
記事全文を読む→国内では物価の上昇が著しいが、円安の影響もあって料金が上がりまくっているのが、タイのナイトスポットだ。代表的なバンコクのナイトスポットを取材した。ゴーゴーバーではステージの上で踊る女性を指名して、店に「連れ出し料」と女の子にチップを払えばホ...
記事全文を読む→ゴミ清掃員を兼任するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が、知られざる日本のゴミ事情について告白した。二児の父親でもある滝沢は、2012年から、生計を助けるためにゴミ収集会社に就職し、芸人と兼業している。フリーアナ・古舘伊知郎のYouTub...
記事全文を読む→しつこい客引きなどに対する迷惑防止条例が各都道府県で改正されようと、悪質なぼったくり店はあとを絶たない。ひと晩で何十万という大掛かりなぼったくり店は減りつつあるが、ここ最近、再び流行しているのが「プチぼったくり」である。これは週末の忙しい時...
記事全文を読む→日本人には少ないとされていた「逆流性食道炎」の患者数が近年、大幅に増えているという。成人の1~2割が患っていると考えられており、特に中高年に多く見られる。「逆流性食道炎」は胃酸が逆流してしまう病気。健康な人でも胃酸が逆流すること自体はあるの...
記事全文を読む→京都市では現在「京都市客引き行為等の禁止等に関する条例」に基づき、祇園や河原町、京都駅北側周辺及び私有地の敷地の一部を、客引き行為等禁止区域に指定している。違反者に対しては氏名や店舗名等の公表を行うなど、厳しい指導も実施中だ。そんな中で「京...
記事全文を読む→愛媛県宇和島市で開かれる「万波誠医師のお別れ会」に向かう羽田空港で、20年以上も取材でお世話になっている消化器外科医から連絡がきた。「記事読みました?」というものだ。何のことかと尋ねたところ、万波医師と同時代に肝臓移植を執刀していた大学病院...
記事全文を読む→「会員制の高級ラウンジ」という夜の店をご存知だろうか。キャバ店や銀座のクラブなどとは違い、会員のみが入れるラウンジのことである。主に東京・港区内に店を構えており、在籍するキャストは女子大生がメインだという。そして実は、新たな「パパ活の出会い...
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