今週は東京で「ユニコーンS」が行われる。人気の中心は3連勝で朝日杯FSを制したアジアエクスプレス。再びダートへ舞台を移し、2歳王者の貫録を見せつけるか。一方、函館SSは、ストレイトガールが断然の人気。第19回ユニコーンS。比較的堅く、順当に...
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現地で取材を続けるサッカーライターの宇都宮徹壱氏が言う。「中田英寿、中村俊輔のWエースを擁した06年のドイツ大会では、ジーコ監督(当時)が敗因の理由として『チーム内に“腐ったみかん”がいた』とあげたとおり、レギュラー組と控え組に亀裂が生じ、...
記事全文を読む→サッカー日本代表のワールドカップ初戦のコートジボワール戦を生中継した6月15日のNHKテレビの視聴率が、46.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率だったことが分かった。「一向に盛り上がらないと言われながらも、試合が始まれば、やはり...
記事全文を読む→米ツアー初制覇を成し遂げたプロゴルファー、松山英樹(22)。プロ転向2年目、米参戦1年目の快挙に日本中が沸いた。しかし、その歓喜の陰で、日本最強ゴルファーの“ワガママ”に振り回された人々の悲鳴も聞こえ始めている。6月1日、オハイオ州で行われ...
記事全文を読む→1950年以来、64年ぶりにサッカーの聖地・ブラジルで行われるW杯。最多となる5回のW杯優勝を誇る、開催国のエースナンバー10番を背負うのがネイマール(22)である。「6月3日に行われたパナマ戦でも1ゴール1アシストと天才的なサッカーセンス...
記事全文を読む→「前回の南アフリカ大会では、中村俊輔をスタメンから外して、本田をエースに据える岡田武史監督(当時)の“英断”が功を奏したが、ザッケローニ監督は絶不調の本田と心中する覚悟です」(サッカー担当記者)そんな監督の期待に応えようとしてか、本田はかね...
記事全文を読む→5月下旬の国内合宿から大会期間中まで、約2カ月近くもホテルでの“軟禁”生活が続く日本代表。一緒の時間を過ごしてチームワークを高めるのも大事だが、これまた必要不可欠な「性処理問題」の解決にも頭を悩ませているようで‥‥。「歴代の日本代表には、海...
記事全文を読む→「一度も自分の口から手術したなんて言ってませんし、今、自分自身がここにいるってことだけで十分なんじゃないですか」首の手術報道後、数日間沈黙を守っていたが、6月5日の囲み取材で本田はこう口を開いた。手術から半年も経過した今頃になって報じられた...
記事全文を読む→ついに開幕したサッカーW杯。今大会、我らが日本代表には「初出場」の選手が4人いるそうだ。もちろん選手としての話ではない。スポーツ紙記者が言う。「『本田や長友などの9選手以外は全員初出場だろ?』と言われるかもしれませんが、確かに一選手としては...
記事全文を読む→今の打撃スタイルで最終成績を予測すると、打率2割6~7分、ホームランが20~25本ぐらいでしょう。4番打者がこの数字で優勝争いできるかどうか。首脳陣からすると、不安な数字です。あとは、ここ一番の勝負を決める一打が増やせるかどうかです。単純に...
記事全文を読む→阪神の主砲・ゴメスが5月中旬からヒゲを伸ばし始めました。内容は明かしていませんが、目標達成に向けての願掛けということのようです。彼の古巣のレッドソックスも昨季、チーム内でゲン担ぎにヒゲを伸ばすことが流行し、ヒゲ軍団としてワールドシリーズを制...
記事全文を読む→もはや待ったなしのW杯決戦前夜だが、日本代表エースに黄信号が点滅している。壮行試合では凡ミス連発の大不調ぶりをさらしたが、その要因として半年前の頸部手術の影響が指摘されているのだ。陽気なサンバのリズムでお祭り騒ぎのブラジルで苦闘するサムライ...
記事全文を読む→3度目の頂点挑む浅井康太が直線一気!ケガによる欠場の時期があっても、数場所走れば実戦の勘は戻ってくる。今年のGI第3弾が宇都宮「高松宮記念杯」(6月12日【木】~15日【日】)。S級S班が4人になってから西高東低の状態が続く中、今年初めての...
記事全文を読む→サムライ軍団の活躍が期待される中、スポーツ振興くじ「toto」が初のW杯仕様で登場。最高2億円のこのチャンス、予選リーグ観戦がよりいっそう熱くなる。W杯を対象にした「ワールドカップtoto」が5月31日から発売開始。コンピュータ任せの「BI...
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