筆者は4月13日に行われるGⅠ・桜花賞(阪神・芝1600メートル)の激走馬に、リンクスティップを指名した。詳しくは既に本サイトで公開している展望記事をお読みいただきたいが、桜花賞のひとつ前に組まれている大阪―ハンブルクカップ(阪神・芝260...
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良くも悪くも、上下関係には無頓着な新天地。広島からオリックスに移籍した九里亜蓮には、そんな状況を見て大きな戸惑いがあったという。春のキャンプではどこか生ぬるい雰囲気に、思わず「先輩や目上の人にはイヤホンとサングラスを外して挨拶しよう。ちゃん...
記事全文を読む→米メジャーリーグの熱狂も冷めやらぬ3月28日に公式戦が開幕した今年のプロ野球。中でも、指揮をとる2人の監督はさっそく頭を悩ませているようで‥‥。現役時代に〝火の玉ストッパー〟で鳴らした阪神・藤川球児監督(44)。広島との開幕3連戦は2勝1敗...
記事全文を読む→阪神競馬場で行われるGⅠ・桜花賞(芝1600メートル)を皮切りに、3歳牝馬勢によるクラシック戦線がいよいよ開幕する。今年はフルゲート18頭がエントリーしてきたが、GⅢ・クイーンC(東京・芝1600メートル)勝ちのエンブロイダリー、GⅢ・フェ...
記事全文を読む→開幕前、野球評論家たちが軒並み優勝候補に予想した巨人で、どうにも浮上できないでいるのが、19年目の坂本勇人である。打撃でのブレーキ役は顕著で、惨憺たる低打率。オープン戦時、すでに打撃不振に陥っていた坂本について、阿部慎之助監督は報道陣に対し...
記事全文を読む→「長谷川穂積 VS フェルナンド・モンティエル」WBC世界バンタム級タイトルマッチ・2010年4月30日世界3階級制覇王者(第26代WBC世界バンタム級、第42代WBC世界フェザー級、第31代WBC世界スーパーバンタム級)の長谷川穂積は、記...
記事全文を読む→大相撲の春巡業が先ごろ、福井県敦賀市で行われたが、春場所で横綱・豊昇龍を破った幕内の一山本はその豊昇龍に指名されて土俵に上がり、11番続けて取った。相撲ライターが言う。「全然、歯が立たなかったですね。前に出ても押し切れず、逆転されて全敗です...
記事全文を読む→昨年10月に電撃引退したJRAの藤田菜七子元騎手が、4月16日に北海道・門別競馬場で行われるイベントに出演することが明らかになり、物議を醸している。「一報を受けて耳を疑いました。引退した理由が理由だっただけに、わずか半年で競馬関係の仕事を受...
記事全文を読む→メジャーリーグで猛威を振るい、本塁打を量産中の「魚雷バット」。日本野球機構(NPB)も導入を前向きに検討しているが、実はすでに分析が進んで「対策済み」となっている。ヤンキースは開幕2戦目でポール・ゴールドシュミット、コディ・ベリンジャー、ア...
記事全文を読む→令和のチキンレースか。元横綱・白鵬の宮城野親方をめぐる日本相撲協会退職騒ぎに、様々な憶測が流れている。5月の夏場所を最後に日本相撲協会を離れるのでは、との一部報道があったが、ある相撲関係者は、「宮城野親方サイドのブラフの臭いがプンプンする。...
記事全文を読む→「完璧を望むというか、いい時の感覚を追い求めすぎているというか…」打撃不振に喘いでいる巨人・坂本勇人をこう分析したのは、野球解説者の高木豊氏である。自身のYouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」で振り返ったのは、キャン...
記事全文を読む→日本時間の4月5日から6日にかけて、アラブ首長国連邦のメイダン競馬場で開催された「ドバイワールドカップデー」には、今年も多くの日本馬が参戦した。戦前から「世界的なダート王」として耳目を集めていたフォーエバーヤングこそGⅠ・ドバイワールドカッ...
記事全文を読む→ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が、なかなか勝利を手にすることができないでいる。4月6日のフィリーズ戦は5回途中1失点で降板。3月30日のタイガース戦に先発した際には押し出しを含む4四球と制球がまるで定まらず、2回途中2失点でマウンドを...
記事全文を読む→日本では連日、ドジャース・大谷翔平のニュースが大きな話題になるが、韓国では今季から大谷とチームメイトになったキム・ヘソン内野手が注目の的となっている。韓国プロ野球リーグ(KBO)を代表する安打製造機は、2021年から4年連続で3割超えの打率...
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