巨人軍の長嶋茂雄終身名誉監督が6月3日早朝、逝去した。日本中から追悼の声が出ているが、ミスターは実は下ネタ好きだった。打撃指導の際には、「真ん中にブラ下がっているモノを軸足の方に移動させて、逆サイドに振り、巻き込むように」そう言って選手のイ...
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6月3日朝に死去した巨人・長嶋茂雄終身名誉監督の晩年は、病気との闘いの連続だった(写真は自宅に運び込まれるミスターの棺)。ミスターが表舞台から一時、姿を消す原因となったのは、あの2004年3月の脳梗塞だ。右半身に麻痺が残り、言葉を話すのが不...
記事全文を読む→6月3日に89歳の生涯を終えた「ミスタープロ野球」巨人の長嶋茂雄終身名誉監督の言動は、常人には想像もつかない「斜め上」をいっていた。それは今から30年以上前のこと。とある立教大学OBの祝賀パーティーが、都内ホテルで催された。野球で名を遂げた...
記事全文を読む→肺炎のため亡くなった巨人軍・長嶋茂雄終身名誉監督が、なんと愛弟子の松井秀喜氏に「独自の女遊び」を指南したことがあった。まだ、若かりし頃の松井氏と、当時人気だったタレント・早坂好恵との交際が囁かれていた時期のことだ。当時、松井氏には高校時代か...
記事全文を読む→一度もJ2に降格したことがない横浜F・マリノスはここにきて2連勝し、最下位脱出が見えてきた。第18節(5月25日)は、ホームに首位・鹿島アントラーズを迎えた。戦前の予想では鹿島が断然優位。ところが「番狂わせ」が起きる。7連敗で11試合勝ちな...
記事全文を読む→「サヨナラ郡司」が日本記録を更新するのでは…。日本ハムの郡司裕也が今季、これでもかと「サヨナラ男」ぶりを発揮しているのだ。10年ぶりに首位でセ・パ交流戦に突入する日本ハムのサヨナラ勝ちは今季4試合あるが、そのうち3試合は郡司のバットから生ま...
記事全文を読む→「捕手のサインを盗み見てはいけない」「二塁走者が打者にサインを教えてはいけない」「6点以上でリードしている場合、攻撃側は6回以降、バント・盗塁などはしない」「ノーヒットノーランや完全試合、投手タイトルがかかっている場面では、バントヒットを狙...
記事全文を読む→巨人とソフトバンクの大型トレードからおよそ1カ月。はたしてどちらが「得した」のか。まずは岡本和真の穴埋めを狙い、巨人が長距離砲として獲得したリチャードは、ソフトバンク時代と同様、低調な数字となっている。移籍後13試合に出場し、37打席で打率...
記事全文を読む→千葉ロッテが最下位のドロ沼にドップリとハマッている。6月1日の日本ハム戦は、9回に登板したゲレーロがレイエスにサヨナラ弾を許して0-1。悪夢の2日連続サヨナラ負けとなった。今季12度目の完封負けで4連敗。借金14で交流戦を迎えることになる。...
記事全文を読む→今季も屈指のパワー投手として存在感を発揮するDeNAトレバー・バウアー。6月1日のヤクルト10回戦では8回6安打4奪三振2失点で、3-2の勝利に導いた。この勝利で5試合ぶりの今季3勝目をマークし、DeNAはカード3連勝を含む4連勝となった。...
記事全文を読む→サッカー欧州クラブの頂点を決めるチャンピオンズリーグ決勝戦が行われ、パリ・サンジェルマン(フランス)がインテル・ミラノ(イタリア)を5-0で下し、悲願の欧州初優勝を遂げた。パリの街中が歓喜に沸く中、複雑な心境なのは韓国人サッカーファンだった...
記事全文を読む→断髪式の席がザワついたのは、ある男がハサミを入れるために壇上に登場した時のことだ。昨年の九州場所限りで引退した、元前頭・旭大星の断髪式は6月1日に都内のホテルで開かれたのだが、照ノ富士親方ら角界の関係者や、タレント・熊切あさ美ら約400名が...
記事全文を読む→ジンクスを超越した存在になれるか!?5月28日に昇進伝達式を終えた、第75代横綱・大の里。その付け人のひとりに、意外な有望株がいるのをご存じだろうか。四股名は花の海。五月場所を幕下十一枚目で4勝3敗と勝ち越している。スポーツ紙デスクが解説す...
記事全文を読む→女子プロレス団体「マリーゴールド」に入団してから約1カ月。岩谷麻優が主役級の大暴れっぷりを見せている。5月24日に開催された「Marigold SHINE FOREVER2025」(代々木第2体育館)でスーパーフライ級選手権に出場すると、王...
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