JRA所属馬の海外遠征が急増する中、国内GⅠの「空洞化」が急速に進んでいる。4月6日のGⅠ・大阪杯(阪神・芝2000メートル)も、しかり。本サイトがレース前日に公開した記事では〈【大阪杯ズバリ論】ドバイワールドカップデーの「裏番組」と化した...
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「私、憧れていたヒーローがですね、ドラゴンボールの孫悟空なんですよ」いったいナニかと思えば、これは「野獣」と呼ばれた柔道金メダリストで女子柔道家の松本薫の言である。日本酒メーカー・白鶴酒造のYouTubeチャンネル〈白鶴酒造公式チャンネル【...
記事全文を読む→今、メジャーリーグで大きな問題(話題)になっているのは、「魚雷バット」による本塁打量産だ。先日、日本野球機構(NPB)と12球団の理事会、実行委員会行われたが、このバットの導入を前向きに検討していることがわかった。早ければ5月中にも使用可能...
記事全文を読む→元横綱・白鵬の宮城野親方が、5月場所をもって相撲協会を退職する意向を固めたと報じられたが、宮城野親方は協会を離れる気持ちはないとして、報道を否定した。と同時に「1年経ったのに、という思いはある」と、本音を吐露している。もちろん、宮城野部屋の...
記事全文を読む→開幕から8試合に出場して23打数2安打、打率わずか8分7厘、2打点、0本塁打と絶不調に陥っている巨人・坂本勇人。4月9日のDeNA戦には7番・三塁で先発出場したが、第1打席で三塁への内野安打を放った以降は三塁ゴロ、併殺打、三振に終わり、いい...
記事全文を読む→村上宗隆の復帰が好調ヤクルトに水を差しかねない、思わぬ事態に見舞われている。ヤクルトは4月8日からの阪神戦(甲子園)で45歳の石川雅規が新人から24年連続勝利のプロ野球記録を達成する好投もあり、カードの勝ち越しを決めてAクラスに浮上した。ペ...
記事全文を読む→4月13日のWIN②大阪―ハンブルクCは、臨戦過程を素直に評価したい一戦。前走の着順が8着以下、かつ前走の条件が重賞以外だった馬は、21年以降〈0 0 0 17〉と上位に食い込めていません。オープン特別や条件戦で大敗を喫した直後の馬までマー...
記事全文を読む→阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬が、トライアルを挟まずに本番の桜花賞に直行するローテーションは、今や通常の路線。今年もアルマヴェローチェが4カ月ぶりの実戦をこの本番で迎える。強いのはよくわかっているし、ノーザンファームの仕上げなら久々もマ...
記事全文を読む→牝馬クラシック第1弾、桜花賞。阪神芝1600メートルで争われるが、繁殖に上がる牝馬の値踏みをする最も価値のあるレースとも言える。というのも、2400メートルのオークスとは異なり、スピードと決め手は子供が受け継ぐべく最も大切な資質で、これが競...
記事全文を読む→桜花賞は、サンデーサイレンスに短距離要素を強化された血統馬が恵まれやすいレースです。人気薄で馬券になった馬は、父が大系統サンデー系で短距離指向の強いスピードタイプが目立ちます。スプリント能力を高める「ダンチヒ系」の血を持つ馬や、父か母父が短...
記事全文を読む→年内の世界タイトル戦を視野に入れるボクシング界のビッグマウス、那須川天心はなぜKO率が低いのか。元世界王者の渡嘉敷勝男氏の見解は「所属ジムの作戦ミス」だった。自身のYouTubeチャンネル〈「渡嘉敷勝男公式」トカちゃんねる〉で語ったのは、「...
記事全文を読む→そんなつまらない理由で欧州移籍をやめてしまったとは、なんとも残念な話である。サッカー元日本代表の柿谷曜一朗のことだ。柿谷は2007年のU-17W杯で活躍し、プレミアリーグのアーセナルやセリエAのインテル、ラ・リーガのレアル・マドリードの練習...
記事全文を読む→広島カープ投手陣の「指標」が最強状態になっている。4月8日の中日戦、ビハインドだったゲームを末包昇大の適時打で振り出しに戻し、その後はリリーフ陣が無失点リレーを展開して、ほぼ勝ちに等しい引き分けに持ち込んだ。好調の理由は投手陣の活躍にある。...
記事全文を読む→「希望」には辛い一面も潜んでいる。中日は4月8日の広島との一戦を引き分けた。これで中日の延長戦に及ぶ引き分け試合は今季2度目。「10試合で2度の痛み分け」はちょっと多いが、その原因は打線が沈黙していることに尽きる。このチームの打線低迷は今に...
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