2026年北中米W杯アジア最終予選の組み合わせ抽選会(マレーシア・クアラルンプール)が、6月27日に行われる。アジア枠が8.5に増えたため、最終予選は6カ国ずつ3グループに分けられ、ホーム&アウェーの総当たり戦を行い、各組上位2カ国が出場権...
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勢いそのまま、17年ぶりの「サプライズ快挙」達成である。北海道日本ハムファイターズの万波中正外野手が、なんと120万票を獲得。それが「マイナビオールスターゲーム2024」ファン投票における、6月24日の最終中間発表結果だった。6月18日の時...
記事全文を読む→西武ライオンズ・若林楽人と巨人・松原聖弥の交換トレードが成立した。その前日、6月23日の西武のスタメン表を見てみると、打率1割台の打者が3人もいた。西武関係者によれば、今回のトレードは渡辺久信GM兼監督代行の要望によるもの。松原の即スタメン...
記事全文を読む→実に2シーズンぶりの歓喜の瞬間だった。男子ゴルフ国内ツアー「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP」が6月23日、栃木県の西那須野カントリー倶楽部で行われ、石川遼が優勝を飾ったのだ。最終ラウンドは2打差の2位からスタートして6...
記事全文を読む→白黒つけるためなら明日の朝までやる。そんなスタンスで「ベースボール」をやっていた、米国のMLBがタイブレーク制を導入したのは2023年。延長戦に突入後は、毎回2塁に走者を置いて決着がつくまで続けるというのがMLB式タイブレークだが、野球記者...
記事全文を読む→6月25日(日本時間)にサッカーの欧州選手権「ユーロ2024」のグループリーグB組・第3節イタリア対クロアチアの一戦が行われた。すでにスペインが2連勝で首位突破を決めていただけに、2位争いをかけた試合は戦前の予想通りに白熱の展開となった。ク...
記事全文を読む→ソフトバンクホークスの山川穂高が、大不振に陥っている。5月22日の楽天イーグルス戦で12号が出てから100打席以上、1カ月以上も本塁打が出ていない。交流戦は打率2割3厘、0本塁打、3打点に終わる散々な成績だった。リーグ戦再開前の6月17、1...
記事全文を読む→千葉ロッテのベテラン選手が悶えている。守護神・益田直也が開幕から安定せず、防御率は3.57。9回に登場してたびたび、試合をブチ壊している。6月23日のソフトバンク戦は9回二死一、二塁からソトが逆転3ランを放ったのだが、その裏に益田が先頭の近...
記事全文を読む→6月22日と23日の両日、バスケ日本代表とオーストラリア代表の「男子強化試合」が、Bリーグのレバンガ北海道の本拠地アリーナ「北海きたえーる」で行われた。第1戦89-90、第2戦95-95という、超大接戦の2連発に、満員のブースターは声を枯ら...
記事全文を読む→女性の年齢を話題にするのは、無礼で無粋とわかっている。それでも新たな「中年の星」の爆誕だと、喜ばずにはいられない。体力も成長も著しい若手選手に競り勝ち、五輪新種目のブレイキン(ブレイクダンス)パリ五輪行き切符を手にしたのは、AYUMIこと福...
記事全文を読む→くすぶる球団同士の「緊急トレード」である。巨人・松原聖弥外野手と西武・若林楽人外野手のトレードが成立した。今季開幕後のトレードは、12球団で初である。松原は仙台育英高校から明星大学を経て、2016年の育成ドラフト5位で巨人に入団。2017年...
記事全文を読む→阪神にとっては「恵みの雨」となりそうだ。6月23日、甲子園球場で予定されていたDeNA戦を雨で流した阪神・岡田彰布監督は先発ローテ再編を明言した。この日、先発予定だった才木浩人について、日曜日の先発を続けるのか問われた岡田監督は「今度、アタ...
記事全文を読む→6月23日のオリックス戦に惨敗、西武ライオンズ・高橋光成が球団ワーストとなる開幕8連敗を記録し、2軍落ちを通達された。高橋の「勝てない理由」を探っていくと、「シーズン100敗ペース」での低迷が続くチーム事情が見えてきた。スポーツ紙記者が舞台...
記事全文を読む→その大問題発言により、全日本スキー連盟(SAJ)が、オリンピック競技への本人参加辞退を示唆。母校の東海大学監督が急遽バンクーバーへ謝罪に出向く騒動に発展したのが、五輪スノーボード・ハーフパイプ日本代表、國母和宏をめぐる一連の騒動だった。コト...
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