もはや平凡な投手に成り下がってしまった…と評価ダダ下がりなのは、西武ライオンズの高橋光成である。今季はなんと、開幕からいまだ勝ち星がなく、8月12日の日本ハム戦で9敗目を喫してしまった。防御率も4.60と悪化。「下位打線に初球を打たれる傾向...
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8月14日の午前10時過ぎ、自民党の岸田文雄首相が9月の自民党総裁選に立候補しない意向を政権幹部に伝えたことがテレビ画面のテロップに表示された。速報が流れるとお盆休み中の日本中が途端にザワつき、新総裁についての推測や岸田首相への労いなど、こ...
記事全文を読む→8月14日、大会8日目の「夏の甲子園」は2回戦が行われ、MAX149キロの2年生・森陽樹投手をはじめとするエース級の投手を数多く擁し、強力打線も相まって優勝最有力といわれた「大阪桐蔭」が0-3で敗れるという波乱があった。しかも、小松大谷のエ...
記事全文を読む→東京ドームでの試合終盤、スタンドは異様な空気に包まれた。それは8月13日の巨人×阪神戦でのこと。阪神の3点リードで迎えた8回表、巨人は伊藤優輔に代わり、平内龍太をマウンドに送った。場内に「平内」がコールされると、阪神ファンからは地響きのよう...
記事全文を読む→「お前が言うな!」プロ野球ファンからそんな声が聞こえてくるのは、ヤクルト・高津臣吾監督の「激高」に対してだった。8月13日のヤクルト×中日戦(神宮)、9回裏。2点を追うヤクルトの先頭打者、岩田幸宏がマルティネスから左手首付近に死球を食らう。...
記事全文を読む→今季のセ・リーグのペナントレース争いは、まるで昨季のVTRを見ているようである。昨季は7月に入ってから広島カープが10連勝して首位に立ったものの、その後方から一定間隔で付かず離れずに食い下がるチームがあった。それが岡田彰布監督率いる阪神だっ...
記事全文を読む→「格闘王」こと前田日明が、UWFをともに引っ張ってきた高田延彦と不仲になったきっかけを明らかにした。8月11日の「有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?」(テレビ東京系)に出演すると、誕生日を迎えたトシ(タカアンドトシ...
記事全文を読む→アレンパへ向けてヤマ場を迎えている阪神タイガースに激震が走っている。坂本誠志郎が8月11日に出場選手登録を抹消されたのだ。今季は50試合に出場して打率2割1分7厘、0本塁打、9打点。2軍落ち前の広島戦でも先発マスクをかぶるなど、梅野隆太郎と...
記事全文を読む→連日、熱戦繰り広げられている夏の高校野球。8月12日に行われた2回戦、関東第一高校(東東京)との試合に、2年連続出場の北陸高校(福井)が登場。ナインが着用するユニフォームがかつての阪急ブレーブスのものにソックリなことから、往年のファンを歓喜...
記事全文を読む→サッカーは点を取るスポーツ。それを思い知らされた、実に面白い決勝だった。パリ五輪サッカー決勝は、フランスVSスペインという優勝候補同士の対決となった。試合は激しい点の取り合いとなって延長戦までもつれ込み、スペインが5-3で勝利。1992年の...
記事全文を読む→8月13日、炎天下で熱戦が繰り広げられている「夏の甲子園」は大会7日目。すでに2回戦に突入しているが、パリ五輪が終了したことと、さらにお盆休みということで「高校野球でも見るか」と、開幕直後に比べ視聴者が増えているようだ。そうした中でこの日の...
記事全文を読む→監督が早々にクビを切られ、史上最弱の様相を呈している今季の西武ライオンズ。戦力はもとより、球場の過酷な環境が選手のパフォーマンスにのしかかっている。となれば出てくるのが、本拠地移転案だ。なんと、日本ハムの移転で空いたあの球場で「出直してくれ...
記事全文を読む→名球会まで「あと3勝」が、こんなにも遠いものになるとは――。球界きってのスター投手が、崖っぷちに追い込まれている。今季を開幕から2軍で過ごしている楽天・田中将大は8月7日になってようやく2軍の練習試合に先発登板したが、これが4カ月半ぶりの実...
記事全文を読む→大相撲名古屋場所で11勝4敗の好成績を残した若隆景。2年前の春場所で優勝し、近い将来の大関かと嘱望されながら翌年、琴の若との一番で大ケガ(右膝前十字靭帯断裂)を負い、幕下まで陥落してしまった。相撲ライターが言う。「名古屋場所を見る限り、完全...
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