「今までの0とはちょっと違う」先発ローテーションを組み替えた阪神は6月25日、岡山県倉敷市・マスカットスタジアムで行われた中日戦に0-1で敗戦した。これが今季10度目の完封負けとなったわけだが、岡田彰布監督からは冒頭のポジティブ発言が出た。...
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元フィギュアスケート選手で現在はコーチを務めている安藤美姫が、6月25日に自身のXに投稿した内容がかなりの波紋を広げている。安藤は「もう我慢できない。本当に疲れ切ってしまった」と英文で綴られた画像を投稿したが、本文にはやはり英語で「誰も信用...
記事全文を読む→「現役時代、俺って天才って思った瞬間がある」との質問に、自信を持って「YES」と答えたのは、あの「熱男」だった。主にソフトバンクで活躍し、昨シーズンを限りに巨人でユニフォームを脱いだ松田宣浩氏がYouTubeチャンネル〈ダグアウト!!!〉に...
記事全文を読む→元サッカー日本代表の山口貴之氏による、前園真聖氏のYouTubeチャンネルでの発言をめぐって、日本サッカー史に残る「事件」がクローズアップされている。それはアトランタ五輪代表の「強制送還事件」。合宿の最中、とある選手が西野朗監督から帰るよう...
記事全文を読む→6月29日から本格的な夏のローカル競馬が始まる。関東圏は福島、関西は小倉開催である。ハンデ戦が多く、馬券的には玄人好みの比較的難解なレースが多く、面白みがある。その開幕を飾るのは、関東はラジオNIKKEI賞で、関西のメインは北九州記念である...
記事全文を読む→6月24日に電撃発表された巨人・松原聖弥と西武・若林楽人の交換トレードは、今季のプロ野球初となるものだった。ドン底状態の西武に移った松原は、2016年の育成外ドラフト5位で巨人入り。2021年には135試合に出場して打率2割7分4厘、12本...
記事全文を読む→JRA女性騎手で圧倒的なアイドル人気を獲得したのは、藤田七菜子騎手で間違いない。しかし、ここにきてその座を完全に奪いそうなのが、6月16日に京都競馬場で行われたマーメイドステークス(GⅢ)をアリスヴェリテで見事に逃げ切り、重賞初勝利を飾った...
記事全文を読む→57歳にしてその去就が注目されていたキングカズ・三浦知良の期限付き移籍先が、JFLのアトレチコ鈴鹿に決まった。「ベテランは周りをうまく使うとか思われがちですけど、やはり1対1で勝負し、攻撃的にゴールに向かう気持ちを出して、ベテランらしくない...
記事全文を読む→「新・火曜日の男」に暗雲が垂れ込めている。阪神の才木浩人が6月25日、倉敷で行われた中日戦に登板し、8回1失点と好投するも、打線の援護なく完封負け。才木に黒星がついた。今季の才木は13試合に先発して8勝2敗、防御率1.20の好成績をマーク。...
記事全文を読む→読売ジャイアンツの長野久義外野手が、史上138人目となる通算1500安打を達成した。6月25日のハードオフエコスタジアム新潟で行われた横浜DeNAベイスターズ戦、9回一死二塁の場面で代打出場。チェンジアップを値千金の中前適時打とした。記念す...
記事全文を読む→右肩の張りで60日間の負傷者リスト(IL)入りしているメッツの藤浪晋太郎が、再びマイナー落ちする可能性が出てきた。藤浪は現地時間の6月22日に、自身のインスタグラムに「Live BP」と題する、打者を相手にした実戦形式の投球練習動画を公開し...
記事全文を読む→6月25日時点のプロ野球勝敗表を見ると、パ・リーグ首位のソフトバンクと最下位・西武のゲーム差はなんと25。3位ロッテとは14ゲーム差だ。まだ6月なのに、この数字である。西武にとっては絶望的としか言いようがない現実が横たわるが、「Aクラス上昇...
記事全文を読む→日本ハムファイターズがエスコンフィールドへと去り、損益が過去最大、6.5億円の大赤字となった札幌市の第三セクター「札幌ドーム」だが、運営会社や札幌市への批判が相次ぐ中で、ポジティブな話も出始めている。6月23日には、札幌ドームをホームにして...
記事全文を読む→日本サッカーが世界と渡り合えると初めて思うことができた、1999年の「FIFAワールドユース選手権」。日本は小野伸二、高原直泰、稲本潤一、遠藤保仁ら「黄金世代」を擁し、準優勝を飾った。日本代表が世界大会で決勝戦まで進んだのは、全世代を通じて...
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