米メジャーリーグへの移籍をめぐって球団と大モメしていたロッテの佐々木朗希。1月27日にはようやく契約更改の会見を行ったが、敏腕広報マンの「緻密な戦略」が見事に奏功した。「誤解、心配をおかけしています」会見の始めにまず、佐々木はファンに対して...
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日本卓球協会が揺れている。パリ五輪選考レースの最後の大会となった全日本選手権(東京体育館)が1月28日で終了した。男女各2枠あるシングルス代表の女子では、最新の世界ランクでも日本人で2番手につける伊藤美誠が6回戦で敗退したことで、早田ひな、...
記事全文を読む→誰がここまで苦戦すると予想しただろうか。アジア杯カタール大会、日本はグループリーグを2勝1敗の2位で乗り切り決勝トーナメント進出を決めた。戦前の予想で圧倒的な優勝候補に推されていた日本がなぜ苦戦したのか。まず最初に言えることは、対戦相手が日...
記事全文を読む→両国国技館で開催された大相撲初場所で、13勝2敗の好成績を挙げた関脇・琴ノ若。相星の優勝決定戦では横綱・照ノ富士に敗れ、幕内最高優勝を逃したが、昨年9月場所は9勝6敗、11月場所に11勝4敗。大関昇進の目安とされる3場所33勝となり、昇進は...
記事全文を読む→それは19年ぶりの快挙達成だった。1月28日の第43回大阪国際女子マラソンで、東京五輪代表の前田穂南(天満屋)が2時間18分59秒でゴールし、日本記録を更新した。野口みずきが2005年ベルリンマラソンで記録した2時間19分12秒より、13秒...
記事全文を読む→ソフトバンクに西武からFA移籍した山川穂高内野手が1月27日、福岡・筑後市の「HAWKSベースボールパーク筑後」で自主トレを公開した。昨年12月19日の入団会見以来の公の場とあって、緊張気味に「苦労はするかなと思います。毎日ひとつ、ひとつの...
記事全文を読む→辛口批評でお馴染みの田中マルクス闘莉王氏が、アジアカップのインドネシア戦を自身のYouTubeで採点した。1-2で破れたイラク戦では森保監督の采配について「南野(拓実)選手のポジショニングが悪い。監督がそれを見てすぐに修正しないとダメ」とダ...
記事全文を読む→12球団の大トリで契約を更改した千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が1月27日、会見した。条件は発表していないが、1年契約で現状維持の8000万円(金額は推定)が有力だ。会見では「なかなか公の場でコメントを出すことがなかったので、ファンの...
記事全文を読む→ソフトバンクに移籍したお騒がせ野球人・山川穂高が1月27日に福岡県筑後市内の2軍施設で、報道陣向けに自主トレを公開したが、まだ平時にはほど遠い扱いとなっている。同じ沖縄出身のリチャード、嶺井博希とトレーニングを行った山川は、39日ぶりの公の...
記事全文を読む→ロッテ・佐々木朗希が1月27日にようやく球界の大トリで契約更改を終えたが、バックヤードは落ち着いていない。在京テレビ局スポーツディレクターが語る。「会見前に松本尚樹球団本部長は『佐々木朗希だけがワガママとかゴネたとかではない。そこは誤解のな...
記事全文を読む→いよいよ2月1日のキャンプインを迎えるプロ野球だが、セ・リーグ最大の見所は、今年も阪神タイガースになりそうだ。あえて補強はせずに臨むシーズンで連覇なるか、大いに注目される。指揮を執る岡田彰布監督は昨年に引き続き、放言を連発。1月24日の講演...
記事全文を読む→1990年の日本プロレス界は、春から地殻変動を起こした。5月に異業種のメガネスーパーが、70億円の軍資金をバックに新団体SWSを設立。新日本プロレスと全日本プロレスが協調路線を強化して対抗するという図式になったのだ。トップスターの天龍源一郎...
記事全文を読む→春季キャンプ前から日本ハムの新庄剛志監督(51)には「健康不安説」が浮上している。「1月9日に新人合同自主トレの視察と首脳陣が集う会議のために、『ファイターズ鎌ヶ谷スタジアム』を訪れたのですが、予定していた時間を大幅に遅刻しての球場入りとな...
記事全文を読む→同様に球界を騒動の渦に巻き込んだのは、ソフトバンクにFA移籍した山川穂高(32)の人的補償問題だ。「1月11日の『日刊スポーツ』で、西武が和田毅(42)を指名する方針を固めたことが報じられた。タネ明かしをすると、ホークスにはニッカンOBの球...
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