「黒船」が太平の眠りを覚ますのか。サイ・ヤング賞投手、DeNAトレバー・バウアーの、時代に逆行する珍発言が、球界内で論議を巻き越している。バウアーは8月9日の中日戦に中4日で先発し、7回108球を投げて無失点。10三振を奪う好投で、8勝目を...
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8月に入っても、セ・リーグ首位をひた走る阪神タイガース。ところがチームを仕切る岡田彰布監督には、優勝を連想する「アレ」関連の質問はNGとなっている。「少し前からは、チームの貯金の話もできないほどの空気感になってきました。そこでマジック点灯の...
記事全文を読む→16年ぶりの10連勝で首位を走る阪神。8月15日からの2位・広島3連戦(マツダスタジアム)に向け、岡田彰布監督は14日に広島入り。勝てば「マジック29」が点灯となる一戦を前に「明日はまず新井(貴浩監督)を激励せなあかんやろ」と、引き分けを挟...
記事全文を読む→なでしこジャパンのW杯ベスト8敗退を受け、元日本代表の田中マルクス闘莉王が自身のYouTubeチャンネルで1-2で敗れたスウェーデン戦について語った。闘莉王は「悔しい!」を連発。1次リーグで日本が勝利したスペインが準決勝に進出したのを見て、...
記事全文を読む→プロ野球・ヤクルトの今野龍太投手のインスタグラムが大荒れだ。今野は8月13日の阪神戦(京セラドーム)で登板した5回、梅野隆太郎捕手に死球を与え、梅野は「左尺骨の骨折」と診断。今季絶望となった。スポーツライターが語る。「阪神は7月にも近本光司...
記事全文を読む→FIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会で、準々決勝でスウェーデンに敗れたなでしこジャパン。2大会ぶりの4強進出は果たせなかったが、ベスト8によりFIFAから全23選手に1人あたり9万ドル(約1260万円)の「...
記事全文を読む→今シーズン、巨人・岡本和真の顕著な変化は、ホームランの飛距離に表れていた。例えば8月13日、東京ドームでのDeNA戦。8回の第5打席に、宮国椋丞の直球を左翼バルコニー席まで運んだ。ヤクルト・村上宗隆の22本を大きく突き離す、第32号の飛距離...
記事全文を読む→日本大学アメリカンフットボール部をめぐる大麻・覚醒剤所持事件で、日大は9月2日に開幕する関東大学リーグに参加する意向を固め、関東学生連盟に伝達。ところがリーグ戦への参加は認められず、一方で日大はアメフト部の無期限活動停止処分を解除した。関東...
記事全文を読む→日本野球機構(NPB)が8月14日、前日の東京ドームでの巨人対DeNA戦の試合中に起こった事案について、公式サイトで超異例の要望を公表した。この試合では4回の巨人の攻撃中、坂本勇人の飛球が左翼フェンスをオーバーするか微妙な場所に当たるも、審...
記事全文を読む→リーグ2連覇中のオリックス・バファローズが、ひっそりと黄金期に突入している。8月13日の楽天戦は初回に挙げた1点を、ルーキー曽谷龍平、宇田川優希ら5人の投手による完封リレーで守り抜いた。リーグ60勝に一番乗りで首位を独走。2位ロッテに5.5...
記事全文を読む→阪神タイガースが連勝を伸ばしてマジック点灯直前となり、「アレ」へのカウントダウンに入っている。貯金も今季最多。高校野球に甲子園を明け渡す「死のロード」期間もお構いなしで、猛虎の勢いが止まらない。強さの秘密は長丁場のシーズンを何度も経験してき...
記事全文を読む→昨年までリーグ2連覇したヤクルトが炎上猛攻撃を受けている。球団公式サイトでは日々、選手の活躍する様子が写真や動画で公開されており、ファンへの情報発信を行っている。スポーツ紙デスクが言う。「問題になったのは、8月13日の阪神戦でリリーフ登板し...
記事全文を読む→日本大学と世間の認識がズレまくっている。アメフト部の選手寮で大麻と覚醒剤が見つかり、部員が逮捕された事件。日大は8月10日に、アメフト部の無期限活動停止処分をわずか5日で解除したが、同じ日に関東学生アメリカンフットボール連盟(広田慶理事長)...
記事全文を読む→18年ぶりの「アレ」が近づいてきた。阪神タイガースが8月13日のヤクルト戦に5-3で勝利し、これで10連勝である。1点を追う3回一死満塁で、ラッキーボーイの小野寺暖が「腕が震えていたけど、ヒーローになろうと思って」と、ライト前にポトリと落と...
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