阪神の梅野隆太郎が8月13日のヤクルト戦で5回に死球を受けて、検査の結果、左手首を骨折していることが判明した。優勝マジック点灯間近の長期離脱となり、チームに暗雲が垂れ込めている。一死走者なしの場面、フルカウントまでいったが、最後はボールがシ...
記事全文を読む→スポーツ
リオ五輪銅メダリストの競泳・瀬戸大也が、X(旧Twitter)に警告文を掲載。「TEAM DAIYA一同」名義で、ネット上で急拡散されている「悪質なデマ」を牽制した。〈只今SNS上で、瀬戸大也に関する猥褻な画像、DMのやり取り等が拡散されて...
記事全文を読む→スポーツ中継の不人気が浮き彫りになっている。サッカー女子ワールドカップの準々決勝がニュージーランド・オークランドで開催され、FIFAランキング11位の「なでしこジャパン」はスウェーデンに1-2で敗戦。2大会ぶりのベスト4進出はならなかった。...
記事全文を読む→1996年、28年ぶりに五輪出場を果たし強豪ブラジルを破る快挙を成し遂げた、アトランタ五輪の「マイアミの奇跡」。出場していた前園真聖氏が、自身のYouTubeチャンネルにメンバーだった白井博幸氏と伊東輝悦を招き当時を振り返っていた。そこでは...
記事全文を読む→甲子園球場での夏の高校野球大会に、「あの人」の姿があった。清原和博氏である。というのも8月11日は、次男で慶応高校野球部所属の清原勝児内野手が、広島代表の広陵高と対戦したからだ。7回に代打で登場するも左飛に倒れたが、直後にはNHKの中継にハ...
記事全文を読む→阪神は8月13日、京セラドームで行われたヤクルト戦に5-3で勝利し、16年ぶりの10連勝をマーク。2位・広島とのゲーム差は今季最大の「8」に広がった。15日の直接対決に勝てば早くも優勝マジック「29」が点灯する状況だ。正捕手・梅野隆太郎の骨...
記事全文を読む→リーグ5連勝、公式戦7連勝と好調なアビスパ福岡が7位に浮上した。今季はチームの主力だった志知孝明がサンフレッチェ広島に移籍、ジョルディ・クルークスがセレッソ大阪に移籍と、両サイドからのクロスの供給源だった2人が抜けた。代わりに横浜FCから亀...
記事全文を読む→8月に入り、セ・リーグぶっちぎりの成績を残している首位・阪神。球団OBが言う。「7月のオールスターゲームあたりまでは阪神、DeNA、広島、巨人の4球団に優勝するチャンスがあった。ところが8月に入ると巨人が脱落し、次にDeNAが息切れ。さらに...
記事全文を読む→来年のパリ五輪出場を目指す競泳男子の瀬戸大也が8月13日、公式SNSを更新して、一部投稿内容について法的措置の準備をしていると明らかにした。瀬戸側は「デマ」を指摘しており、次のように主張している。〈瀬戸大也に関する猥褻な画像、DMのやり取り...
記事全文を読む→元横綱若乃花の花田虎上氏が8月13日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)にゲスト出演。皇室との意外な関係を明かす一幕があった。番組でヘンリー王子来日の話題を扱ったあと、MCの高田純次が「俺も76年生きてるけど、意外と皇室関係の方っ...
記事全文を読む→元日本代表の城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで日本サッカー協会を痛烈に批判した。その動画は「A代表の監督が五輪代表の監督も兼ねることをどう思うか」がテーマ。兼務の是非について城氏は、「兼務となると両方見ないといけないから、スケジュー...
記事全文を読む→ここにきての失速で、2018年以来の大逆転優勝に向け、あとがない広島カープ。だが予想外に身内が足を引っ張り、試合に集中できていない。8月12日の中日戦では、前日の試合で途中交代した秋山翔吾が、ケガのため登録抹消。新井貴浩監督は再昇格できる最...
記事全文を読む→8月8日から10日にかけ、巨人が東京ドームで今季初となる同一カード3タテを食らった。それもライバル阪神が相手とあって原辰徳監督にとってはいただけない結果だ。3連敗について原監督は、「相手チームはいいところで1本出ている。我が軍はもう1本とい...
記事全文を読む→サッカー女子W杯オーストラリア・ニュージーランド大会で、日本代表「なでしこジャパン」はベスト8敗退に終わった。熊谷紗希主将は「これからが大事になる」とコメント。その理由は、パリ五輪が来年に迫っているからだ。日本サッカー協会(JFA)はパリ五...
記事全文を読む→
