阪神・岡田彰布監督が7月15日、甲子園での中日戦に延長戦で敗れると、6月25日以来、わずか20日で再び「取材拒否」を発動した。「なしや言うてるやん!」試合後、一塁側ベンチからクラブハウスに引き上げる通路で待ち構える報道陣に、岡田監督はこう吐...
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野球解説者の高木豊氏が自身のYouTubeチャンネルで、助っ人外国人の事情について語っている。この回では、阪神のブライアン・ケラー投手とヤクルトのキオーニ・ケラ投手が先日、1軍登板なしで退団したことを取り上げた。B・ケラーは2軍でもわずか3...
記事全文を読む→プロ野球はオールスター(球宴)ウィークに突入。今年はバンテリンドーム(7月19日)、マツダスタジアム(20日)と、2試合ともセ・リーグの本拠地で行われる。「公式戦なら下調べはしますけどね」と余裕のコメントをしたのは、2季連続でパ・リーグの指...
記事全文を読む→パ・リーグ3位とまだ優勝を狙える位置はいるものの、前半戦をドロ沼の9連敗で終えたソフトバンク。8連敗となったオリックス戦(7月16日・ペイペイドーム)では、藤本博史監督が怒る場面があった。問題のシーンはソフトバンクが0対1で迎えた8回裏2死...
記事全文を読む→阪神は7月17日の中日戦(甲子園)に4─1と快勝。連敗を3で止め、前半戦を首位で終えた。決勝点となったのは佐藤輝明の一撃だった。1回2死1、2塁で涌井秀章から先制の10号3ラン。147キロの低め直球を右中間席へ運んだ。6月16日以来、約1カ...
記事全文を読む→横浜DeNAベイスターズの山崎康晃が守護神の座を剥奪され、前半戦を終えた。「総合的に判断した。本人と話をした。クローザーという結果が求められるところと立場で、本人も苦しんでいた。チームとして戦っているわけですから、判断しました」三浦大輔監督...
記事全文を読む→せっかくの「阪神猛追タイマー」も時間切れか。横浜DeNAは7月17日の広島戦にも敗れて、同一カード3連敗。2試合続けて守備のミスが敗戦に直結し、前半戦を3位で終えたことで、三浦大輔監督は試合後にブチ切れた。前日の試合では関根大気の落球が響き...
記事全文を読む→日本野球機構(NPB)は7月13日、ヤクルトスワローズのキオーニ・ケラ投手を自由契約選手として公示した。ケラはメジャー通算243試合に登板し59セーブをマーク。昨季まで抑えを務めたマクガフに代わる新たな守護神として「背番号11」を背負い鳴り...
記事全文を読む→─たびたび話題になる佐々木朗希の使い方は?やくさらにもう少し間隔を空けるという記事がありました。詰めて投げる佐々木も見てみたいですよ。ダンカンうーん。いくら165キロ出そうが、申し訳ないけど、あんまり興味ないんだよね。一同爆笑ダンカンだって...
記事全文を読む→─阪神関係者が「藤浪の制球難はウチのせいじゃなかった」と言っていたのには笑っちゃいました。ダンカン向こうでも相変わらず炎上してるからなぁ。カネシゲ4月に関口宏さんの「サンモニ」見てたら金本知憲さんが出てきて「藤浪は何でダメなんですかね」「わ...
記事全文を読む→─メジャーの問題児、バウアーはどうでしょう。カネシゲ僕はベイファンなので、バウアーは超面白いですけどね。─デビュー戦好投も、その後巨人と広島に連続7失点KO負け。やくあの時「ああ、やっぱり世界の野球ランキングが日本よりも下の国の人だから。な...
記事全文を読む→やく西武の渡部(健人)が出てきた時におかわりくんが抹消されて。おかわりくんの復帰が近いとなった時、これまた実況が「もうすぐおかわりくんが戻ってきます。これで両輪が揃います」と言うわけですよ。えっ?両輪って。山川はいないことになってるんですよ...
記事全文を読む→今季は、世界一を奪回したWBCの熱狂そのままにシーズンイン。例年より盛り上がる期間が長い分だけ、「球界スキャンダル」もそこかしこで浮上している。後半戦に持ち越さないよう、ここいらで一度反省しておこうと、希代の野球好きお三方に集まってもらった...
記事全文を読む→プロ野球界には「疑惑のホームラン」なるものが何本も存在する。往年のファンには、1978年の日本シリーズ「ヤクルト×阪急」戦での、大杉勝男のポール際の一発が記憶に残っているかもしれない。阪急の上田利治監督が1時間19分にわたって猛抗議した、球...
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