全日本プロレスと連合軍を結成して新日本プロレスにとって脅威になった、ジャパン・プロレスは1984年夏の新日本クーデターから生まれた。事件収拾後にクーデターの首謀者だった、元営業部長の大塚直樹が新日本を退社した後に立ち上げた会社だ。もうひとつ...
記事全文を読む→スポーツ
AMラジオキー局のニッポン放送が、7月18日の「フレッシュオールスターゲーム」、19日、20日の「マイナビオールスターゲーム2023」を完全生中継すると発表した。7月12日に檜原麻希社長が定例会見で明らかにしていたものだが、在京ラジオ局関係...
記事全文を読む→阪神の本拠地、甲子園球場の名物応援「ジェット風船」をめぐり、在阪メディアが真っ二つに割れている。先陣を切ったのは、6月20日に配信された「サンケイスポーツ」のコラム「虎のソナタ」だった。「ちょうど交流戦を終えたタイミングで、阪神は首位。18...
記事全文を読む→「ヤクルトアトムズ」が現在の「ヤクルトスワローズ」に名称を変更したのは1973年10月。監督は初代・荒川博から広岡達朗へと引き継がれ、1978年にスワローズ初のリーグ優勝を果たす。日本シリーズでは阪急ブレーブスに4勝3敗で、日本一にも輝いた...
記事全文を読む→昨年に続き、7月下旬に来日するフランスのサッカートップチーム、パリ・サンジェルマン(PSG)。昨年はメッシ、ネイマール、エムバペという世界の超スーパースターの同時来日とあって、チケットは即完売。秩父宮ラグビー場で行われたチーム練習から、スポ...
記事全文を読む→「なんで打てねぇんだよぉ!」ベンチ裏に低音ボイスの怒鳴り声が響き渡る。声の主は西武の渡辺久信GM(57)だった。激高するのも無理はない。ことごとくチャンスで凡退し、チームの得点圏打率は12球団ワーストの1割台(7月6日現在、以下同)。かつて...
記事全文を読む→阪神のドラフト1位ルーキー・森下翔太に、早くも「第2の佐藤輝明化」を心配する声が持ち上がっている。スポーツ紙デスクが、眉をひそめて言う。「昔からそうですが、阪神に対する東と西のスポーツマスコミの対応は違いすぎる。森下なんかはここ数試合程度し...
記事全文を読む→理由は「右大腿二頭筋長頭肉離れ」だった。それもそのはず、6月下旬から1軍登録を外れているだけに、巨人・坂本勇人のオールスター(7月19日、20日)出場辞退の報は当然のことと思えた。2年連続の辞退となった坂本自身は球団を通じて「オールスターに...
記事全文を読む→スコティッシュ・プレミアシップのセルティックFCに所属し、今季の得点王とMVPを獲得した古橋亨梧。6月に日本代表復帰を果たした彼が、ヴィッセル神戸の先輩である那須大亮のYouTubeチャンネルに登場。サッカーを始めたきっかけから岐阜FCとプ...
記事全文を読む→阪神の近本光司、湯浅京己の2選手が7月19日、20日開催の「マイナビオールスターゲーム2023」を出場辞退することが決まった。規定により、2人は後半戦10試合欠場のペナルティーを科せられる。両リーグでファン投票最多得票の近本は、7月2日の巨...
記事全文を読む→阪神の近本光司が死球で肋骨を骨折して、7月4日に出場選手登録を抹消された。全試合に1番打者で出場していただけに、阪神打線は大きな得点源を欠くことになった。オールスターのファン投票でも両リーグ最多得票で選出されていた。人気も実力も兼ね備えた選...
記事全文を読む→デビュー2年目の佐々木大輔騎手(19)が函館競馬で18勝を挙げ、開催リーディングを独走中だ。これまで函館の開催リーディング最年少騎手は1985年の中舘英二氏(当時20歳)だったが、それを更新すること間違いなし。昨年が年間9勝だったことを思う...
記事全文を読む→現在、来日している阪神OBのマット・マートン氏は、2010年から15年まで計6シーズン阪神に在籍したレジェンド助っ人。来日初年度の10年に当時のNPB記録となる210安打をマーク。14年には首位打者、10、11、13年には最多安打を獲得する...
記事全文を読む→日本サッカー協会(JFA)が7月13日、女子サッカーワールドカップ(W杯)オースートラリア・ニュージーランド大会(7月20日~8月20日)における日本国内でのテレビ放送について、NHKが放送することで国際サッカー連盟(FIFA)と合意したこ...
記事全文を読む→
