元サイ・ヤング投手でDeNAのトレバー・バウアーが、2試合連続でボコボコに打ち込まれた。来日3戦目の先発登板となった5月16日の広島戦(横浜)は、初回から西川龍馬に特大の2ランを食らうなど、5連打で4失点。2回もその流れを止められず、計8安...
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20代女性への「下半身暴行」の疑いで、警視庁から事情聴取を受けことがわかった西武・山川穂高が、思わぬ「賠償」を背負う可能性が浮上した。この一件が報じられた5月11日は、山川が参加したWBCのドキュメンタリー映画「憧れを超えた侍たち世界一への...
記事全文を読む→パ・リーグで最下位争いを演じる楽天に、水面下での「ポスト石井一久」の動きが出ている。スポーツ紙遊軍記者が、現在のチーム状況を説明する。「投手陣はそれなりに踏ん張っているのですが、とにかく打線がひどすぎる。ケガ人が多いこともありますが、チーム...
記事全文を読む→今季の巨人の試合を見ていると、投手交代の際に原辰徳監督が自らの足でマウンドに向かう姿をよく目にする。原監督がその深意を語ったのは5月14日、岡崎郁氏のYouTubeチャンネル〈アスリートアカデミア【岡崎郁公式チャンネル】〉でのことだった。「...
記事全文を読む→大リーグ・パドレスのダルビッシュ有が母の日に、インスタグラムで妻の元レスリング世界女王・聖子夫人へ、感謝のメッセージを送った。「Happy Mother's day!」とコメントすると、スタジアムのグラウンド内で一緒に撮影した写真も併せて公...
記事全文を読む→プロ野球ソフトバンクホークスが33試合を終えて、17勝14敗2分。3位に甘んじており、なかなか調子が上がってこない。開幕前の下馬評では圧倒的な支持を誇っていたが、藤本博史監督がなんとか戦力をやりくりしているのが現状だ。なぜ当初の予想通りとは...
記事全文を読む→5月14日、同率首位で並んでいたDeNA戦(甲子園)を佐藤輝明の2本塁打、7打点などの活躍により、15-7で叩いた阪神。4連勝で貯金を今季最多の7とし、単独首位に浮上した。この日、佐藤の陰に隠れる形になったものの、地味に活躍したのが梅野隆太...
記事全文を読む→「藤浪(晋太郎)のピッチング見てるとさ、あれこそ気の抜き方さえ覚えたら、いくらでも投げれると思うんだけど」今季、阪神からアスレチックスに移籍した藤浪晋太郎の炎上投球にこんなアドバイスを送るのは、野球解説者の江本孟紀氏である。四死球を連発して...
記事全文を読む→全日本選手権で優勝5回、五輪に3大会連続で出場して獲得したメダルは3個、さらに混合ダブルスでは世界一にも輝いた。まさに、日本女子卓球界を牽引してきた石川佳純(30)が引退を表明した。早くも「第二の人生」に注目が集まっているのだが‥‥。石川が...
記事全文を読む→藤川球児氏と佐々木主浩氏の最強クローザー同士が対談し、アスレチックス・藤浪晋太郎の今後について語る。そんな興味津々の話が展開されたのは、名球会の公式YouTubeチャンネル「名球会チャンネル」だ。藤川氏は2020年に自身が引退を発表してから...
記事全文を読む→欧州のサッカーは終盤を迎え、優勝争い、残留争いはもちろんのこと、CL(欧州チャンピオンズリーグ)出場権を懸けて、最後の最後まで激しい戦いが繰り広げられている。そこでひと足早く、今季の日本人選手の活躍を振り返ってみたい。まず、日本代表で欧州5...
記事全文を読む→あの落合博満氏がその打撃を絶賛したのは、山川穂高の性的暴行スキャンダルで大揺れの、西武ライオンズ「おかわり君」だった。いわく、「6回もホームラン王、獲ってるんですよ。4回、打点王を獲ってる選手です。プロ野球界でそんな何人もいるわけじゃありま...
記事全文を読む→メジャー移籍1年目にして大活躍中のレッドソックス・吉田正尚。先ごろ、ア・リーグの週間MVP(5月1~7日)に初選出され、同期間中は25打数12安打、打率4割8分、2本塁打、8打点だった。そんな吉田について、かつてオリックスでチームメートだっ...
記事全文を読む→母の日の5月14日、日米の球界では佐々木朗希や村上宗隆、吉田正尚たちが、母の日仕様となる特別な用具で試合に臨んだ。それをインスタグラムで公開したのである。佐々木はスパイク。黒をベースに、ブランドのロゴマークやシュータンは鮮やかなピンク色だ。...
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