「このトレードは素晴らしい」野球解説者の里崎智也氏がそう声を上げたのは、巨人・廣岡大志と、オリックス・鈴木康平の交換トレードである。5月17日に両球団から発表されたものだが、廣岡は「ポスト坂本勇人」と期待されつつも、今季はここまで28打数6...
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3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の侍ジャパンに密着した記録映画「憧れを超えた侍たち世界一への記録」の公開が大ピンチに見舞われている。作品はかねてから侍ジャパンの国際大会にも密着取材したカメラマンが、選手の素顔や葛藤をドキュ...
記事全文を読む→巨人の守護神・大勢が、何かおかしい。5月17日のヤクルト戦には9回裏、5-3と2点リードした場面で登板。先頭の長岡秀樹から空振り三振を奪ったが、続く内山壮真にはカウント1-0から投じた直球を完璧に捉えられ、左中間に本塁打を浴びた。結果的には...
記事全文を読む→「宇都宮記念」◎新山響平/○眞杉匠/▲松浦悠士/△佐藤慎太郎/平原康多/大塚健一郎/岩津裕介/浅井康太/神山拓弥/長島大介/坂井洋/佐々木悠葵たとえ叩き合いになっても、お互いに一歩も引かないのは、徹底先行選手の矜持でもある。「宇都宮記念」(...
記事全文を読む→今週はボートレース徳山(山口県周南市)で、GIII「西部記者クラブ杯争奪徳山オールレディース」(5月17日【水】~22日【月】)が開催されます。東京支部からは、橋谷田佳織さん(B1級)、平田さやかさん(A2級)、テラちゃん(寺島美里、B1級...
記事全文を読む→今週のメインは樫の女王を決めるオークス。先の桜花賞がマイル戦だけに、関連性は小さいと見られがちだが、牝馬に限らず、この時期の3歳馬は勢いがモノを言うようで、「二冠」を手にする馬も少なくない。まずは桜花賞を振り返ってみよう。終始2番手で運んで...
記事全文を読む→勝利の方程式が崩れているプロ野球セ・リーグの読売ジャイアンツに、補強の動きが出てきた。リリーフ投手がガチッと決まらず、ブルペンが緊急事態に陥っているからだ。セットアッパーのロペスは、開幕から大乱調。4試合に登板して0勝1敗、防御率7.71と...
記事全文を読む→本サイトが4月10日に公開した記事では、3歳牝馬クラシックの第1関門にあたる桜花賞(阪神・芝1600メートル)を異次元の鬼脚で制した怪物牝馬リバティアイランドに「オークス(5月21日、東京・芝2400メートル)を回避して日本ダービー(5月2...
記事全文を読む→コンディション不良などを理由に、開幕から実戦復帰の見通しが立たないとされる巨人・菅野智之に「サボタージュ疑惑」が浮上している。ベテラン遊軍記者は、次のように菅野の状態を説明する。「菅野は右ヒジの張りで開幕に間に合わず、いまだ1軍復帰のメドが...
記事全文を読む→「勝つ、勝つ、勝つ!」あの巨人・長嶋茂雄監督がそう連呼して、試合直前にナインを鼓舞したことで知られる「10.8決戦」。世紀の一戦として今も語り継がれる中日VS巨人は1994年10月8日、ナゴヤ球場で行われた。最終戦を前に同率首位(69勝60...
記事全文を読む→先制して追いつかれ、リードしてまた同点に…。投手交代が裏目に出て中継ぎが軒並み打ち込まれる、なんとも大味な試合展開。9-8でどうにか逃げ切ったものの、5月17日のヤクルト戦(静岡・草薙球場)は、巨人にとって不甲斐ない試合だったといえよう。試...
記事全文を読む→昨年、カタールで行われたサッカーW杯で日本代表の「10番」を背負った南野拓実が、久しぶりに「世界を驚かせた」。それは5月14日、フランス1部のリーグ・アン第35節でのこと。ASモナコに所属する南野は、リールと対戦した。先発出場を飾り、キック...
記事全文を読む→中日は5月17日、豊橋市民球場での阪神戦に敗れて、今季5度目の3連敗。借金は今シーズン最多の10に膨れ上がっている。この日も好調の阪神相手に、投手陣が次々と打ち込まれて9失点。課題の打撃も中盤以降はわずかヒット1本では、勝利は遠のくばかりだ...
記事全文を読む→DeNAが4億円を払って獲得したトレバー・バウアーが5月16日の広島戦に先発したが、2回8安打7失点とボロボロで、今シーズン2敗目となった。試合後の防御率は8.40である。5月9日の巨人戦では6回7失点。名誉挽回しようとした5月16日のマウ...
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