今季からレッドソックスに加入した吉田正尚(29)だが、そのフィーバーぶりは、押しも押されもせぬスーパースターの大谷に勝るとも劣らない勢いだという。「代理人が『守銭奴』と悪名高いスコット・ボラス氏ということもあり、当初は5年総額約126億円の...
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巨人・秋広優人の勢いが止まらない。まさに絶好調といっていい打撃爆発ぶりである。ところがその秋広に釘を刺したと明かしたのは、右太腿裏の肉離れで戦線離脱中の中田翔だった。フリーアナの徳光和夫がYouTubeチャンネル〈徳光和夫の人生ジャイアンツ...
記事全文を読む→日本ハムファイターズが5月13日から本拠地のエスコンフィールドで着用しているユニフォームに、賛否両論が寄せられている。新庄剛志監督がプロデュースし、コンセプトは「ヒーロー」。黒地に赤のラインを大胆に配置した襟付きのユニフォームだ。5月21日...
記事全文を読む→防御率8.40。いったい誰がこんな数字を予測しただろうか。「サイ・ヤング賞投手」の称号でDeNAに入団した元大物メジャーリーガー、トレバー・バウアーの惨状は、プロ野球ファンなら周知の通りだ。巨人戦で6回11安打7失点、広島戦ではわずか2回で...
記事全文を読む→一方で常に付きまとうのが、弱小球団からの移籍の噂だ。特に今オフにはFAを取得することもあり、報道はさらに過熱している。エンゼルスのオーナー、アート・モレノ氏(76)は、「プレーオフ争いの間は大谷のトレードはない」と断言するが、裏を返せば、ワ...
記事全文を読む→今春のWBCで大会MVPを獲得した大谷翔平と、侍ジャパンの4番でベストナインの吉田正尚がメジャーでも無双状態だ。日本では不振にあえぐ侍戦士も続出する中、なぜここまで2人だけが「勝ち組」になりえたのか。止まらない快進撃の裏側を徹底的に探った!...
記事全文を読む→世界王者5人を輩出した米倉ボクシングジムの会長だった米倉健司氏が亡くなって、1カ月が経つ。チャンピオンになった教え子は柴田国明、ガッツ石松、大橋秀行ら、誰もが知るスターである。元WBA世界ライトフライ級王者の渡嘉敷勝男氏が、自身のYouTu...
記事全文を読む→卓球女子で五輪3大会連続メダルを獲得した石川佳純が5月18日、都内で引退会見に臨んだ。200人を超える報道陣が詰めかけ、2時間近くにわたり出続けた質問に全て答えた石川は、パリ五輪前年でのリタイヤとなったことに、「今、自分に声をかけるなら『よ...
記事全文を読む→日本ハムファイターズの超ド派手な「期間限定新ユニフォーム」が物議を醸している。新庄剛志監督がプロデュースした赤と黒の非対称デザインの、大きな襟つきユニフォームで、5月13日のロッテ戦から5月21日のオリックス戦までの計8試合を、これで戦う。...
記事全文を読む→阪神の3年目右腕の村上頌樹(しょうき)が球史に名前を刻んだ。5月9日のヤクルト戦(甲子園)で、6回まで0を重ね、開幕から31イニング連続無失点のセ・リーグ記録に並んだ。7回無死からサンタナにソロを浴びて新記録こそ逃したが、あっぱれな快投やっ...
記事全文を読む→巨人の秋広優人が躍動している。5月18日のヤクルト戦では2回、サイスニードから三塁打を放ち、6回にも大西広樹のチェンジアップを右中間に弾き返し、二塁打。5打数2安打で打率を3割5分3厘にまで上昇させ、ヤクルト3タテに貢献した。球界OBが語る...
記事全文を読む→JRAの川田将雅騎手が競馬ファンへ向けて行った異例の呼びかけに、賛否両論が巻き起こっている。川田は5月17日に行われるG1・オークス(5月21日・東京)の最終追い切り後の共同会見の席に着くと、新型コロナウイルスの終息による制限緩和で観客が戻...
記事全文を読む→デビュー2年目の佐々木大輔騎手が絶好調だ。今年すでに18勝し、昨年の2倍の勝ち星を挙げている。同期のトップは20勝の角田大河だが、スマートフォンの不正使用により、6月11日まで騎乗停止中。その角田が戻って来た時には、佐々木の勝ち星が上回って...
記事全文を読む→「デッドボールと税金、より苦手意識を持っているのはどっち?」これは野球解説者の落合博満氏が、自身のYouTubeチャンネル〈【公式】落合博満氏のオレ流チャンネル〉で展開している「質問シリーズ」で出たものだ。さて、落合氏はなんと答えたか。「税...
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