メジャーリーグのエンゼルスが、今オフFAとなる大谷翔平を引き留めるため、前代未聞となる「共同オーナー権」を与えるのではないかとの情報が、米球界を駆け巡っている。今季も二刀流として順調に成績を積み上げている大谷の周囲は騒がしい。日本でもおなじ...
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今年で18回目を迎えたプロ野球セ・パ交流戦だが、コロナ禍が明けて3年ぶりに歓楽街に選手たちが繰り出せるようになった。だがこれで、浮き足立つ輩が多いのだ。セ・リーグ球団の選手の間で圧倒的に人気が高いのは、ソフトバンクの本拠地・福岡と日本ハム戦...
記事全文を読む→巨人の菅野智之投手が、6月11日のソフトバンク戦の先発でようやく1軍復帰を果たすという。戸郷翔征とのWエースとして期待されていた菅野は、3月の日本ハムとのオープン戦で左肘の痛みを訴え緊急降板。そのまま2軍生活を送っていた。スポーツライターが...
記事全文を読む→阪神の独走ムードが漂っていると、このコラムで書いた途端、勢いが加速した。7連勝で黒星ひとつ挟んで破竹の9連勝。5月は月間勝利数の球団タイ記録となる19勝をマークした。岡田監督は笑いが止まらん。やることなすこと、すべてうまくいっている。いやむ...
記事全文を読む→世界中が注目していたサッカーアルゼンチン代表の主将・メッシの行き先が決まった。「マイアミに行く決断をした」と米国メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに加入することを本人が明言したのだ。このクラブは共同オーナーの1人が元イング...
記事全文を読む→本人のコメントはなくとも、強い思いが伝わってくる動画だ。6月8日、パドレスのダルビッシュ有がインスタグラムで公開した動画が、わずか2時間で2万もの「いいね」を集めた。動画はグラウンドを歩くユニフォーム姿のダルビッシュを後ろから捉えたもので、...
記事全文を読む→プロ野球セ・パ両リーグは6月8日、5月の「大樹生命月間MVP賞」を発表。セの投手部門は阪神の大竹耕太郎投手、野手部門では中日の細川成也外野手が受賞した。一方、パの投手部門は日本ハムの加藤貴之投手、野手部門は日本ハムの万波中正外野手が選出され...
記事全文を読む→昨年12月に初開催された現役ドラフトで楽天から移籍した巨人・オコエ瑠偉が6月8日、ルイス・ブリンソンと交代で1軍に昇格した。8日のオリックス戦に「9番・中堅」で約1カ月ぶりにスタメン出場。5回二死で迎えた第2打席で、山岡泰輔から右翼フェンス...
記事全文を読む→何度見返しても腹が立つ。テニスの全仏オープン、日本時間6月4日に行われた女子ダブルス3回戦で、加藤未唯選手が打ったボールが偶然にも、ボールガールを直撃。一度は警告を言い渡されたものの、対戦相手が抗議した後に主審と大会スーパーバイザーが判定を...
記事全文を読む→2人が並ぶと何ともド迫力である。中田翔が6月8日、インスタグラムで一見、ドキリとさせられる写真を公開している。それは中田本人とコワモテ男性とのショット。男性の腕にはガッツリとタトゥーが入り、首にはゴツいネックレスを着けている。2人とも笑顔な...
記事全文を読む→貯金街道を爆走するどんでん様も、さすがにブチ切れた!阪神は6月8日、敵地での楽天戦で9回逆転サヨナラ負け。大失態を引き起こした抑えの湯浅京己に、岡田彰布監督は、「別に辛抱なんかする必要あるか」と降格処分も辞さない構えだ。前日の試合を14安打...
記事全文を読む→パッとしない巨人にあった、気を吐いているのが、打撃好調の2メートル男、秋広優人だ。実は野球解説者の江川卓氏は4月24日の時点で、「これが10試合20試合続けば凄いですけど、まあ10試合20試合続くんだったら、もっと早く(1軍の試合に)出てる...
記事全文を読む→念願のメジャー移籍を果たしたものの、最悪の結果しか残していないアスレチックスの藤浪晋太郎投手。6月5日のパイレーツ戦では、6回一死満塁でマウンドに送られたが、2連続四球を与え、押し出しで逆転を許した。この時点での防御率は11.57。球速はあ...
記事全文を読む→巨人が相変わらず苦しい戦いを強いられている。勝率5割をウロウロし、浮上の兆しがなかなか見られないのだ。問題となっているのが、4点台中盤の救援防御率。中継ぎ投手不足が深刻で「魔の8回」というワードがトレンド入りするほどである。スポーツ紙デスク...
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