3月18日から始まった選抜高校野球大会、高校生にとっては3年ぶりに声出し応援も解禁された球春到来だ。ところが開幕戦の1回表、いきなり審判が甲子園球場を凍り付かせた。東北高校の先頭打者が相手チーム山梨学院の内野手を強襲、失策がらみで出塁した際...
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球団最多となる9回目の開幕投手がほぼ消滅した巨人・菅野智之を巡って、新たな火種が勃発する可能性が出てきた。菅野は3月18日に行われた日本ハムとのオープン戦に登板しながら、右肘の張りを訴えて、わずか1イニングで緊急降板した。以降も1軍に帯同し...
記事全文を読む→これは「ホンモノ」かもしれない。ヤクルトのドラフト1位ルーキー投手の吉村貢司郎が3月19日、阪神とのオープン戦に先発し、5回を無失点投球。オープン戦4試合ゼロ行進で、開幕ローテーション入りを内定させた。初回にいきなりピンチを招いたが、一死を...
記事全文を読む→夏に比べれば人気はイマイチだが、春の甲子園もなんだかんだといっても見てしまう。今年も3月18日から試合が始まった。コロナ禍の影響で4年間できなかった声援や演奏が許可されて、賑やかな甲子園が戻ってきた。やはり声援とブラバンの演奏は必要だという...
記事全文を読む→WBCで侍ジャパンが準決勝まで勝ち上がる中、その実力をいかんなく発揮しているレッドソックスの吉田正尚。1次ラウンドから準々勝までの5試合の成績は15打数6安打の実に打率4割。打点10は今大会でトップを走る。準々決勝(3月16日)のイタリア戦...
記事全文を読む→NPB関係者が大谷の成長に目を細める。「日ハム時代は唯我独尊タイプで、グラウンドでは他人を寄せ付けないオーラを放っていました。年齢とキャリアを重ねて余裕が出てきたのでしょうね。みずからチームを引っ張ろうという姿勢が見えます。大活躍だったヌー...
記事全文を読む→令和の三冠王が振るわなかった。1次ラウンドから14打数2安打7三振の大スランプ。昨シーズンの“無双状態”から変わり果てた姿の背景には──。「本物の怪物を目の当たりにして、すっかり自信をなくしてしまった」そう、ため息混じりに話すのはさるNPB...
記事全文を読む→今大会で一番株を上げた選手と言えば──。招集に否定的だったうるさ型のOBを沈黙させる活躍を見せた「アメリカの侍」を深掘りする。侍ジャパンの1番打者、ラーズ・ヌートバーは、もはや日本の全野球ファンが愛する存在となった。メジャーリーグ事情に詳し...
記事全文を読む→打率5割の8打点1HR、投手としても1勝を挙げる八面六臂の活躍で、WBC1次R東京プールのMVPに選ばれた大谷翔平。その躍動の裏には、過去の「遺恨」を払拭したい並々ならぬ決意があった。二刀流の大爆発が日本代表を救ったストーリーに迫る。「負け...
記事全文を読む→「日本の多くのファンの皆さんが、気にしていることがいくつかあって、順番で言えば、次は佐々木朗希投手が先発なんじゃないかなと皆さん、お考えなんじゃないかなと思うんですけど。で、決勝で山本由伸投手じゃないかなと」野球解説者の槙原寛己氏が自身のY...
記事全文を読む→ワールド・ベースボール・クラシックで、3月21日にメキシコ代表との準決勝を迎える侍ジャパン。打棒復活に期待がかかるのは、ヤクルトの4番打者、村上宗隆である。2月のヤクルトキャンプでは快音連発で、浦添球場の電光掲示板の一部を破壊するなど「村神...
記事全文を読む→開催中の選抜高校野球大会の初日第1試合初回で、東北高校(宮城)の選手が侍ジャパンのヌートバーでお馴染みとなった「ペッパーミルパフォーマンス」を見せ、塁審に注意されたことで、論争が巻き起こった。東北高校の攻撃後に改めて「パフォーマンスはダメ」...
記事全文を読む→WBCワールド・ベースボール・クラシック5連勝でアメリカ・マイアミに乗り込み、メキシコ代表と決勝進出を懸けて戦う日本代表。下位打線にいる巨人・岡本和真の発言に、批判の声が噴出したのだ。本大会が始まってもなかなかいいところを見せられずにいた岡...
記事全文を読む→野球のWBCワールド・ベースボール・クラシックのチェコ戦で先発し、対戦相手のエスカラに死球を当てた佐々木朗希。ところがその後の謝罪をめぐって、現場ではとんだ「陰謀論」が飛び交ったのだ。佐々木はエスカラの宿舎に出向いた上で、バスの出発時に出て...
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