侍ジャパンで、唯一の不安材料となってしまった山田哲人。山田は3月6日までの壮行試合・強化試合の5試合でノーヒットに終わり、最後の実戦となったオリックス戦では、ついにスタメン落ち。途中出場はしたものの、1打数無安打となった。スポーツライターが...
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「アイツら、ナメとるんですよ」こう苦笑まじりに答えるのは、巨人・岡本和真。その隣にはイタズラっぽく笑みを浮かべるロッテ・佐々木朗希の姿があった。どちらも侍ジャパンの一員だが、これは3月4日の中日との壮行試合後のヒーローインタビューの一幕であ...
記事全文を読む→3月6日に放送された侍ジャパン強化試合「日本代表VS阪神」(テレビ朝日系)の世帯平均視聴率が、20.2%を記録した。この日の試合は大谷翔平の2打席連続スリーランの活躍などにより、8対1で日本が快勝。特に3回表、追い込まれてからの低めのフォー...
記事全文を読む→歴史は繰り返すのか。大谷翔平の超人的な打撃でさらにヒートアップする野球界を、サッカー関係者は苦々しい思いで眺めている。長年、サッカー日本代表を取材してきたベテランのサッカーライターは、次のように現状を口にする。「昨年のカタールW杯で、日本代...
記事全文を読む→「眠れない!」長嶋家での貴重な一夜をこう明かしたのは、元日本ハムの矢作公一氏だ。巨人打撃チーフコーチ・大久保博元氏のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉に出演した際のことだった。矢作氏は、タレント・長嶋一茂の立教高校(現、立教...
記事全文を読む→今季は3年ぶりのセ・リーグ制覇が至上命題の巨人が、昨季、令和初の打撃三冠王に輝いたヤクルト・村上宗隆封じに躍起になっている。実は、昨季の巨人は、ヤクルト相手に13勝11敗1分けと勝ち越した上、村上を打率2割6分4厘、8本塁打と阪神に次いで抑...
記事全文を読む→2008年2月から春季キャンプを沖縄・石垣島で行っているロッテ。ところがここにきて、実戦練習不足解消目的で、沖縄本島南部の糸満市への「移動」を本格的に計画していることが明らかになった。08年以前は鹿児島県内でのキャンプ多かったが、06年に同...
記事全文を読む→今年、広島から5年ぶりに古巣・巨人に復帰した長野久義が「やらかした」ことがいまだに語り草になっているという。長野が事件を起こしたのはキャンプ中のある夜だった。その日、米メジャーリーグ・レンジャーズとのマイナー契約を結んだばかりの筒香嘉智がリ...
記事全文を読む→セ・リーグを2連覇したヤクルトは、2月から行われている沖縄・浦添キャンプに古田敦也氏、真中満氏を臨時コーチとして雇い、指導にあたらせた。この一件について、球団OBが感心しながら語る。「ファミリー球団とも言われるヤクルトとはいえ、2人の監督経...
記事全文を読む→メジャーリーグ・カージナルス所属でワールド・ベースボール・クラシック日本代表のラーズ・ヌートバーも大谷翔平同様、3月6日から代表試合に出場可能となり、阪神との強化試合でいきなり先制打を放った。「1番・センター」で出場すると、初打席でセンター...
記事全文を読む→野球世界大会で、これまで数々の死闘を繰り広げてきた日本と韓国。いよいよ開幕する第5回WBCでは、1次ラウンド第2戦の3月10日に因縁の対決が行われる。この試合ではダルビッシュ有の先発が有力視されているが、大谷翔平を韓国戦にぶつけないのは余裕...
記事全文を読む→メジャーリーグ・エンゼルス所属でワールド・ベースボール・クラシック日本代表の大谷翔平が3月6日、阪神との強化試合でいきなり3ランを連発し、その存在感を見せつけた。3月末でスポーツキャスターを卒業し、スタジオのメインキャスターに転じるテレビ朝...
記事全文を読む→V奪還を至上命題とする巨人・原辰徳監督にとって、現役時代の忘れられない事件といえば、あの「代打・一茂」が真っ先に挙げられるのではないか。94年9月7日の横浜戦、7回。打順が4番・原の場面で、長嶋茂雄監督がベンチから飛び出し、球審に「代打、長...
記事全文を読む→なんとしてもV奪還を狙う巨人が、早くもトレードを画策している、との情報が出ている。パ・リーグの球団幹部によれば、「巨人は昨年、投手陣が崩壊してしまったことで優勝を逃した。原辰徳監督はエースの菅野智之だけに頼らず、助っ人外国人投手や若手にまで...
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