復活の日はまだまだ遠いようである。タナキクマルで3連覇を果たした2018年からはや8年。2025年は球団15年ぶりの借金20で5位に転落し、2年連続のBクラスとなったのは、新井貴浩監督率いる広島カープだ。今年の戦い方はどうなるのかといえば、...
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2025年はたった4試合の登板にとどまり、0勝0敗、防御率7.94。背番号が7から30に変更されたが、とにかくまるで結果が出ないのが、中日の根尾昂だ。「初めはよかったけど2、3回目はダメでした、だと今の立ち位置にさえいられなくなる。シケたマ...
記事全文を読む→阪神ドラフト1位入団の立石正広内野手(創価大)が、山口県防府市の母校・高川学園で自主トレを公開した。約2時間をかけてキャッチボール、ダッシュなど軽めのメニューをこなすと、「今年次第で自分の野球人生を良くも悪くも変える1年だと思う。いい結果を...
記事全文を読む→片っ端から助っ人補強である。巨人が楽天を退団したスペンサー・ハワード投手を獲得したと発表した。昨年は9試合に先発して5勝1敗、防御率2.22。開幕直前に離脱し、来日初勝利は5月だったが登板試合の勝率が高く、楽天での外国人新記録となる開幕5連...
記事全文を読む→1月4日に行われるGⅢ・京都金杯(京都・芝1600メートル)は「荒れるハンデ重賞」として知られている。それだけに馬券推理は難解を極めるのだが、正解に近づくための手がかりは、それなりにある。特筆すべき好走パターンに合致する出走馬の激走率は、か...
記事全文を読む→今年の干支である午年(うまどし)生まれで年男(女)となるJRA騎手は14人。1966年生まれの柴田善臣、1978年生まれの江田勇亮、1990年生まれの伊藤工真、大江原圭、小野寺祐太、国分恭介、国分優作、坂口智康、西村太一、松山弘平、丸山元気...
記事全文を読む→今年で102回目を迎えた東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝、全10区間・総距離217.1キロ)は、青山学院大学が総合優勝し、3連覇を果たした。正月の国民的行事となった箱根駅伝だが、その舞台裏は札束が乱れ飛ぶ、一大スポーツ興行の様相を呈して...
記事全文を読む→1月4日のGⅢ・中山金杯(中山・芝2000メートル)は、同日に行われるGⅢ・京都金杯(京都・芝1600メートル)と同様、年初を飾る「荒れるハンデ重賞」の代名詞とされてきた。しかし過去のレース結果を分析すると、こと優勝馬に限っては「イメージほ...
記事全文を読む→楽天イーグルスを自由契約になっていたスペンサー・ハワードの巨人入りが決まった。来日1年目の昨年は9試合に登板して5勝1敗。この投手に関する評価は大きく分かれる。「防御率2.22」の数値が示す通り、「先発投手としてしっかりとゲームを作ってくれ...
記事全文を読む→昨年末のサウジアラビア興行で判定勝ちし、スーパーバンタム級4団体のベルトを守ったボクシング世界王者・井上尚弥。パウンド・フォー・パウンド(PFP)2位にランクされているが、世界2階級制覇王者の亀田和毅はこれをどう評しているか。〈俺は井上のこ...
記事全文を読む→プロ野球選手にとっての新年は、キャンプイン初日の2月1日だ。その大事な日にアメリカまで行きながら「やらかした」選手がいる。現在はタレントとして活躍する長嶋一茂だ。話はヤクルト時代の1992年に遡る。当時、ヤクルトの1軍はアリゾナ州のユマで1...
記事全文を読む→プロ野球の試合終盤になると、左の強打者に対して左の中継ぎ投手がマウンドに上がる場面を見ることがある。1人の打者を抑えるためだけに登板し、仕事を終えて降板。いわゆる「左のワンポイントリリーフ」は長い間、プロ野球ではおなじみの起用法だ。この発想...
記事全文を読む→プロ野球を見ていると、ふとした瞬間に思うことがある。「そういえば、左利きの捕手って見たことがないな」草野球や少年野球ではそれほど珍しくないのに、プロの世界になると、なぜかほとんど姿を見かけなくなる。左投げ捕手が生まれにくい理由として、よく挙...
記事全文を読む→大相撲は初場所(1月11日初日・東京両国国技館)から大荒れの予感。一強時代到来かと思われた横綱・大の里に、暗雲が垂れ込めているからだ。2025年は3度の優勝で、年間71勝を達成。日本出身横綱としては1997年の貴乃花以来となる、年間70勝到...
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