11月20日、新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2025」(後楽園ホール)が開幕した。大会中に団体のエースで社長の棚橋弘至が、自身の引退試合も組まれた1・4東京ドーム大会のチケットが完売したことを報告。続けて、東京ドームで可...
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競技場で湧き起こるブーイングの中、ピッチに立つ選手たちのテンションはマックスだったことだろう。そんな日産スタジアムで、前代未聞の誤審騒動が勃発したことがある。それは2019年7月13日、J1リーグ第19節での横浜マリノスVS浦和レッズ戦。マ...
記事全文を読む→巨人の若手捕手・山瀬慎之助が契約更改を保留したことが波紋を広げている。本人いわく「今すぐに試合に出たいし、ジャイアンツより他のチャンスがあるんだったらっていう気持ち」と、出場機会を求めて他球団への移籍を含めた意思表示をしたと複数のメディアで...
記事全文を読む→1976年6月26日、日本武道館で行われたプロボクシングWBA&WBC統一世界ヘビー級王者モハメド・アリとの格闘技世界一決定戦により、アントニオ猪木の名前は全世界に知られるようになった。猪木のもとには世界中から挑戦状が殺到。77年4月に「我...
記事全文を読む→広島の左腕・川口和久がガッツポーズを作ると、指揮官・古葉竹識が満面の笑みで出迎え、握手を交わした。1984年10月27日、後楽園球場で行われた広島対ボルチモア・オリオールズの「日米親善野球」第1戦で、川口が1‒0の完封勝利を飾った。オ 0 ...
記事全文を読む→セで真っ先に名が挙がるのは、やはり巨人・キャベッジ(28)だろう。打率こそ2割6分7厘と下げ止まった感はあるものの、得点圏打率1割7分7厘は、堂々のリーグワースト。岡本和真(29)に代わる主軸としては、いかにも力不足と言わざるをえない。「甘...
記事全文を読む→どのチームも一塁手を任せるのは総じて、打線の核となるべきスラッガー。それだけに、セでは、年俸約5億円で11本塁打に終わったDeNA・オースティン(34)のムラッ気が悪目立ちしているが‥‥。「出ればそこそこは打つが、やつの場合は、いかんせん、...
記事全文を読む→まずは投手部門から。セの先発では、年俸約9億円でDeNAに復帰したバウアー(34)の不振が目を引いたが、そんなサイ・ヤング賞右腕よりさらにコスパが悪かったのが、独走Vの阪神で完全に蚊帳の外に置かれた西勇輝(35)。22年オフにFA権を行使し...
記事全文を読む→JRA秋のGIはスプリンターズS(ウインカーネリアン)⇒秋華賞(エンブロイダリー)⇒菊花賞(エネルジコ)⇒天皇賞・秋(マスカレードボール)⇒エリザベス女王杯(レガレイラ)と、関東馬が5連勝中だ。今、関東馬に追い風が吹いていることは間違いない...
記事全文を読む→11月24日に対決するボクシングWBC世界バンタム級1位・那須川天心と同級2位・井上拓真の決戦が迫ってきた。キックボクシング42戦全勝で、ボクシング転向後も7戦全勝と無敗を誇る那須川と、元WBA世界バンタム級王者・拓真の激突。「K-1 GR...
記事全文を読む→野球ゲームの大型アップデートが配信されるたび、その「選手査定」は必ずと言っていいほど議論の対象になる。特にパワプロやプロスピのように実在選手を扱うタイトルでは、実際の成績と能力値の差や贔屓選手の評価をめぐって毎回、様々な意見が交わされる。実...
記事全文を読む→今年のGI・マイルチャンピオンシップ(11月23日、京都・芝1600メートル)は「ペース」がカギを握る一戦になりそうだ。オールドファンには釈迦に説法だろうが、かつては「常軌を逸した乱ペース」で鳴らす、名物レースとして知られていた。スタート直...
記事全文を読む→「羽生結弦」フィギュアスケート世界選手権/2017年4月1日北欧フィンランドの首都ヘルシンキは、“バルト海の乙女”という愛称で親しまれている。フィンランド湾に面した美しい海岸線を持つ港湾都市だが、緑が多く旅行者の心をなごませる。...
記事全文を読む→ニューヨーク・メッツの千賀滉大は来季、大きな転換点を迎えることになった。「今季まで、レッドソックスで投手部門のデータコーディネーターだったジャスティン・ウィラード氏が、新投手コーチに選ばれました。プロ選手の経験はなく、母校のコンコード大学で...
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