ここ数年、中東地域で開催される国際競馬への日本馬の参戦が相次いでいる。今年2月25日(現地時間)にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われた「サウジカップデー」では、20頭もの日本馬が大挙して出走。そのレースはサウジカップ(G...
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WBCの決勝戦は漫画みたいな終わり方やった。僕もテレビの前で手に汗握って観戦した。9回2アウトで一発出れば同点の場面。日本とアメリカのスーパースター同士、エンゼルスで同僚の大谷とトラウトの対決が実現した。大谷がスライダーで三振に斬り、帽子と...
記事全文を読む→侍ジャパンで栗山英樹監督を支えた白井一幸ヘッドコーチが、年頃の娘を持つ父親の心情を代弁した。3月29日の情報番組「ゴゴスマ」(TBS系)に出演した白井コーチは、フリーアナウンサーの高橋真麻から大谷翔平の結婚相手について聞かれ、「近くで見てい...
記事全文を読む→JRAの新人騎手6人がデビューして、1カ月が経った。そこで、簡単に中間評価をしてみたい。2勝(3月26日時点)しているのは、美浦・小野次郎厩舎所属の小林勝太。競馬学校卒業時にアイルランド大使賞(騎乗技術が優秀だった生徒に贈られる)を受賞して...
記事全文を読む→「WBCにおいてのインタビューは、やや(阿部)慎之助のマネをしたのかな、というところもありましたけれど」こう言って報道陣を沸かせたのは、巨人の原辰徳監督である。3月27日、読売ジャイアンツの激励会が都内で行われた。読売新聞グループ本社代表取...
記事全文を読む→3月31日、アメリカでメジャーリーグが開幕した。アスレチックス戦に「先発投手」「3番DH」で登場したエンゼルスの大谷翔平は、2安打無失点、10奪三振(毎回)の好投を演じ、勝利投手の権利を得て6回に降板。打っては3打数1安打と、ファンの期待に...
記事全文を読む→昨シーズン、巨人1軍投手チーフコーチに昇格するも、オフには「ファーム総監督」なる「謎の名誉職」に配置転換された桑田真澄氏の手腕について、原辰徳監督が厳しく「論評」した。巨人党のフリーアナ・徳光和夫のYouTubeチャンネル〈徳光和夫の人生ジ...
記事全文を読む→「あれだけ上体が浮いてたら…」阪神タイガース・佐藤輝明の欠点をそう指摘したのは、元阪神監督の藤田平氏だ。3月29日に公開された掛布雅之氏のYouTubeチャンネル「掛布雅之の憧球」で掛布氏と対談し、佐藤のバッティングについて聞かれた藤田氏は...
記事全文を読む→プロ野球における「開幕投手」は、先発投手なら誰もが目指す栄誉だ。では、過去に最も長期間、連続して開幕試合に先発登板した投手は…。それは阪急ブレーブスの全盛期、絶対的エースだった「史上最高のサブマリン」。最多勝利3回、最優秀防御率2回、最高勝...
記事全文を読む→3月25日に行われたドバイワールドカップで、ウシュバテソーロを世界の頂点に導いた川田将雅がこのところ、異次元の騎乗を見せている。スポーツ紙記者が解説する。「デビュー19年目の昨年は、初めて全国リーディングに輝いたばかりか、最多勝利(143勝...
記事全文を読む→サッカー国際親善試合「キリンチャレンジカップ」(24日・東京国立競技場、3月28日・大阪ヨドコウスタジアム)を戦った新生・森保ジャパン。昨年末のW杯カタール大会の快進撃も、すっかりWBC栗山ジャパンの世界一で消し飛んだ状態だったが、2試合と...
記事全文を読む→ひと足先に開幕した日本ハムの清宮幸太郎が、いよいよ「覚醒」するのではないか──。今季、プロ6年目を迎えた清宮の昨年の成績は18本塁打、打率2割1分9厘と、決して褒められたものではなかった。「未完の大器」と期待する声すら消えつつあるため、最低...
記事全文を読む→「四日市記念」◎守澤太志/○郡司浩平/▲浅井康太/△嘉永泰斗/新山響平/諸橋愛/成田和也/鈴木裕/片岡迪之/久米良/野原雅也/皿屋豊番手で結果を出してきた自在型がラインの先頭で戦うのは、その脚力に自信があるからだ。ナイターで行われる「四日市...
記事全文を読む→先週、侍ジャパンが14年ぶり3度目の世界一に輝きましたね。学生時代に3年間、東京ドームや神宮球場でビールの売り子のアルバイトをしていたこともあり、野球観戦は大好きなんですけど、準決勝も決勝戦も朝からハラハラ、ドキドキ。最後まで諦めないプレー...
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