中日ドラゴンズで活躍した元プロ野球選手・山本昌氏といえば、41歳でNPB史上最年長のノーヒットノーランを達成。2015年10月にはNPB史上初となる50代での登板も見せ、「中年の星」と呼ばれ注目を浴びた。そんな山本氏は多趣味なことでも知られ...
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「闘将」「燃える男」の異名を取った、故・星野仙一監督といえば、現役選手時代、監督時代も一貫して熱い人であったことは周知の通りで、常に「怒鳴っている」といった印象の強い人だった。しかし、めでたい報告をすれば、そんな時くらいは褒めてくれてもよさ...
記事全文を読む→故・野村克也氏のイメージを「めんどくせえ、うるせえ、野球の話になったら止まらない…ま、その通りなんですよ実は…」と笑いを交えて口にしたのは、中日ドラゴンズと楽天ゴールデンイーグルスのセ・パ両リーグで本塁打王のタイトルに輝いた、元プロ野球選手...
記事全文を読む→元プロ野球選手の田尾安志氏といえば、2005年、田尾氏は東北楽天ゴールデンイーグルスの初代監督に就任したことでも有名だ。開幕1試合目はエース岩隈久志氏の活躍から「3対1」で球団初勝利を収めたものの、3月27日の開幕2試合目には「0対26」と...
記事全文を読む→1980年10月21日、長嶋茂雄監督の突然の監督解任会見が行われた。長嶋監督は74年シーズンオフに現役引退、75年から巨人の監督に就任したが、1年目は球団初の最下位。76年、77年はセ・リーグを制したが日本シリーズで阪急に2年連続で敗れ、そ...
記事全文を読む→西武、巨人、オリックスとセ・パ3球団を渡り歩いて活躍した元プロ野球選手、清原和博氏。清原氏と言えば豪快なスイングが特徴的で、西武でのルーキーイヤーから31本塁打を放つと、引退する2008年の前年まで21年連続で2桁の本塁打を放っている。また...
記事全文を読む→「オレ流」とも言われた、中日ドラゴンズの落合博満元監督は、通算8年間ですべてAクラス入りし、リーグ優勝4度、日本一に1度導く名将の1人だ。感情を面に表さず、どこか飄々とした姿が印象的だが、そんな落合監督にも思わず涙を拭う姿を見せるメモリアル...
記事全文を読む→春爛漫。伝統の天皇賞・春 が5月2日に行われる。長丁場で争われる「春の祭典」は、数々のドラマを生み続ける、日本ならではのおもしろくも見応えある競馬と言っていい。芝3200メートルという舞台装置は、世界でもマレ。スピード全盛の時代にあって、と...
記事全文を読む→今回は「ヴィーナスシリーズ第2戦是政プリンセスカップ」(4月15日~20日/@ボートレース多摩川)の回顧からです。節間成績は〈322 ─ 25234351〉と勝ちきれず、準優勝戦は3着。優勝戦に出場することができませんでした。私にとって多摩...
記事全文を読む→【京王閣「日本選手権競輪」ヤマケンが注目する「決勝戦進出」有力候補12人】◎松浦悠士/○郡司浩平/▲平原康多/△清水裕友/和田健太郎/守澤大志/山田英明/浅井康太/稲川翔/古性優作/新山響平/吉田拓矢ダービーは賞金が高く、2、3着でもSS班...
記事全文を読む→逆風に抗い、7月場所に進退を賭ける白鵬関の現在(いま)を描く、第69代横綱・白鵬翔の同時進行相撲マンガの連載が、「週刊アサヒ芸能」で始まった。タイトルは「白鵬本紀」。「本紀」とは、“天下第一の英雄である男の一代記”のことであり、すなわち、幕...
記事全文を読む→フィギュアスケーターでタレントの本田紗来が4月22日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。姉の本田真凜について“意味深発言”をし、ファンのザワつきが広がっている。紗来は「真凜、生きていてくれてありがとう。こんな言葉本当は言いたくないよ...
記事全文を読む→元プロ野球選手、川上憲伸氏といえば、997年にドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。2度の最多勝に輝くと、2009年と2010年は海を渡りMLBのアトランタ・ブレーブスに籍を置いた。が、ふたたび中日に戻り、14年にユニフォームを脱いでいる。N...
記事全文を読む→「トレンディエンジェル」と言えば、「誰だと思ってんだオマエ、斎藤さんだぞ!」と、スーツの上着の前を開く仕草をしながら低音でみずからを誇示するネタで有名な斎藤司とたかしから成るお笑いコンビ。だが、「トレンディエース」と呼ばれていた、と聞いて思...
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