河本が苦杯をなめた「新人戦」の優勝者である原英莉花(20)、黄金世代よりも学年が1つ上の松田鈴英(21)の「長身美脚コンビ」も見逃せない。「原は高校時代からあのジャンボ尾崎に師事している飛ばし屋。松田はアイアンショットの精度が高く、パーオン...
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勃発した「日韓ゴルフ美女対決」の中心にあるのが、今年で21歳となる「黄金世代」と呼ばれる若手集団だ。協会関係者が語る。「世代のトップを走るのは、4月1日に米ツアー4勝目を挙げた畑岡奈紗(20)。ここ1、2年、世界を相手に戦う彼女の活躍に刺激...
記事全文を読む→ここ数年来、日本の女子プロゴルフ界は韓国人ゴルファーたちの君臨を許してきた。ところが今年は、LPGAツアー開幕から14年ぶりに日本人が4連勝中である(4月5日現在)。ルックスも実力も桁違いの「黄金世代」の台頭と、それに刺激を受けた中堅&ベテ...
記事全文を読む→桜花賞に続くクラシック第2弾・皐月賞が今週のメイン。桜花賞がそうであったように、この皐月賞もフルゲート(18頭)による争いとみられている。確かに好メンバーである。昨年度の2歳チャンプの座に就いたアドマイヤマーズ、リステッド競走を連勝中のヴェ...
記事全文を読む→今シーズンの前半は今ひとつ調子を取り戻せず、GPファイナルにも出場できなかったフィギュアスケートのエフゲニア・メドベージェワ選手。しかし、3月に開催された世界選手権ではみごと銅メダルを獲得し、復調を見せつけた。そんなメドベージェワ選手は、こ...
記事全文を読む→ここ数年来、日本の女子プロゴルフ界は韓国人女子ゴルファーたちの君臨を許してきた。ところが今年は、LPGAツアー開幕から14年ぶりに日本人が4連勝である(4月5日現在)。「韓国人女子ゴルファーにとって、長らく日本のツアーはいい“狩場”でした。...
記事全文を読む→3月21日に東京ドームで行われたアスレチックス戦を最後に現役を退いた元シアトル・マリナーズのイチロー。球界デビューから28年。45歳で引退を決意したスーパースターの今後に注目が集まっている。中でも現在、話題となっているのが「CM契約継続」の...
記事全文を読む→さあ、クラシックだ。第一弾は、むろんのこと桜花賞。価値の大きさはこのあとのオークス以上で、明け3歳牝馬による頂上決戦だ。毎年フルゲート(18頭)、もしくはそれに近い頭数になるが、今年は28頭の登録があり、間違いなくフルゲート。トライアルの一...
記事全文を読む→男子バスケットボールの日本代表で、米ゴンザガ大学のエースとして活躍する八村塁が、悲願のファイナル4進出を逃した。現地3月30日に米アナハイムで開催されたNCAAトーナメントの準々決勝(エリート8)にて、ゴンザガ大はテキサス工科大に69-75...
記事全文を読む→2018‐2019フィギュア世界選手権の女子シングルで優勝したロシアのアリーナ・ザギトワ選手。彼女を指導したコーチがエテリ・トゥトベリーゼ氏であり、この大会で2位に入ったカザフスタンのエリザヴェート・トゥルシンバエワ選手もまた、トゥトベリー...
記事全文を読む→2017年に開催された第89回春の選抜。大会7日目に前代未聞の珍事が起きた。この日は2回戦3試合が行われたのだが、その2試合目の福岡大大濠対滋賀学園の一戦が緊迫した投手戦となり、結局1‐1の同点のまま、延長15回引き分け再試合に。その熱戦の...
記事全文を読む→王者が追いつめられていた。昨年春の選抜第90回記念大会の準決勝第2試合。三重対大阪桐蔭の一戦は2‐1と三重が1点をリードして9回裏、大阪桐蔭最後の攻撃を迎えていた。この年の大阪桐蔭は前年春の選抜王者として史上3校目となる春連覇を狙っての甲子...
記事全文を読む→春の選抜は夏の選手権と違って“21世紀枠”という特別枠で出場する高校がある。秋の地区大会の成績以外の部分が選考基準で大きなウエートを占めるため、実力的には一般枠で選ばれた高校よりも劣るという見方をされるのが当たり前。今大会も3校が選ばれたが...
記事全文を読む→2017年の第89回春の選抜大会。高校野球ファンは1人の怪物スラッガーの登場に沸いていた。東の名門・早稲田実(東京)の不動の3番・清宮幸太郎(北海道日本ハム)である。清宮は高校入学直後から打線の主軸を任され、この選抜までに80本近くの本塁打...
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