東京で開催される「柔道世界選手権」(8月25日開幕)は、山下泰裕・新JOC会長の手腕が問われる大会ともなりそうだ。「山下会長は就任後の会見で、東京五輪のメダル獲得の目標数を聞かれ、『金30個は十分に可能。上方修正しても』と強気なコメントを出...
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ローカル夏の陣は余すところ2週。いよいよ終盤を迎えた新潟競馬の今週のメインはGIII新潟2歳Sだ。デビューしたばかりの若駒同士の一戦で難解ではあるが、ここ何年かを見てみると来春のクラシックをにぎわす活躍馬も出てきており、年々注目度は増してき...
記事全文を読む→アナタは“金農旋風”をご存知だろうか?といっても、吉田輝星(北海道日本ハム)を擁して昨年夏に甲子園準優勝に輝いた金足農(秋田)のことではない。今から35年前に“もう一つの金農旋風”があったのだ。1984年第66回夏の選手権準決勝。前年夏の覇...
記事全文を読む→平成の強豪・智弁和歌山にとって2009年の第91回夏の選手権はとても重要な大会となった。この大会で3勝すれば、チームの指揮を執る高嶋仁監督の甲子園春夏通算勝利数が59勝となり、これまで1位だったPL学園(大阪)の元監督・中村順司が持つ58勝...
記事全文を読む→侍ジャパンが「悪化する日韓関係」のトバッチリを食らいそうだ。稲葉篤紀・代表監督が今年11月のプレミア12、東京五輪を優位に戦うため、「韓国、台湾両国のプロ野球を視察する」と語り、8月15日から台湾を視察。9月には韓国を訪問する予定だが、「視...
記事全文を読む→2009年第91回夏の選手権準々決勝第1試合、花巻東(岩手)対明豊(大分)との一戦は、まさに雌雄を決する大一番となった。超高校級左腕・菊池雄星(シアトル・マリナーズ)を擁する花巻東はこの大会の優勝候補の大本命。東北野球界の悲願である“甲子園...
記事全文を読む→日本時間8月5日、プロ1年目、弱冠20歳の渋野日向子が海外メジャー初挑戦の大舞台で栄冠をつかんだ。渋野は昨年度のプロテストに合格したばかりで、今年の国内ツアー2戦目に6位入賞した時点では世界ランク412位だった。日本女子プロゴルフ協会関係者...
記事全文を読む→〈ご迷惑をおかけしていたなら申し訳ありません〉8月17日、珍しく自分のツイッター発言について謝罪したのは、米メジャーリーグ・カブスのダルビッシュ有だ。7月末、「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演したマツコ・デラックスが、NHKから国民...
記事全文を読む→7回裏に刻まれた1点の理由を、NHKの実況アナウンサーも、解説者も一瞬、理解できていなかった。それは2012年第94回夏の選手権大会6日目の第2試合、2回戦の済々黌(熊本)対鳴門(徳島)の一戦で、7回裏の済々黌の攻撃が終わった時のことであっ...
記事全文を読む→9回表裏の攻防が、この試合のクライマックスとなった。2009年第91回大会3回戦の明豊(大分)対常葉橘(現・常葉大橘=静岡)との一戦である。明豊の主軸は3番を打ち、遊撃手・三塁手・投手を兼任し、この年のドラフト上位候補にも名が挙がっていた今...
記事全文を読む→2007年に開催された第89回夏の選手権は、大会14日目にして最大の大一番を迎えていた。準決勝の第1試合でこの春の選抜優勝校と、ベスト8進出校の激突となったのだ。選抜優勝の常葉菊川(静岡)は小技に頼らず、ドンドン強振する“超攻撃野球”が持ち...
記事全文を読む→ソフトボール競技の東京五輪の「ビフォー・アフター」が懸念されている。来年夏の本番まで「あと1年」を切った。その名の通り、日本が舞台となるジャパンカップ国際女子大会(8月30日開幕)の前売り券の販売はイマイチ、絶対的エース・上野由岐子を欠きな...
記事全文を読む→1992年第74回夏の選手権の沖縄県代表となったのは沖縄尚学だった。前身の沖縄高校がエース・安仁屋宗八(元・広島東洋など)を擁して出場して以来、30年ぶりの出場。沖縄尚学に校名が変わってからは春夏通じて初めての甲子園だった。注目の初戦は開会...
記事全文を読む→8月9日発売の「FRIDAY」により、元新体操日本代表で現在はNHK「サンデースポーツ」のキャスター・畠山愛理との熱愛が報じられ、堂々交際宣言をした、プロ野球・広島カープの主砲、鈴木誠也。しかし、これにやきもきしているのがカープファンだ。「...
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