今年で記念すべき第100回大会を迎える夏の全国高校野球選手権大会。当然、前回大会までの優勝校は99校…と思いきや、実は97校しかない。実は過去に2回、本大会が開催されなかったことがあるのだ。そのうちの一つが41年の第27回大会。当時、勃発し...
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夏競馬は舞台を札幌、新潟、小倉に移して2週目を迎える。猛暑の中、熱戦が続いているが、新潟のメインはレパードS。3歳馬によるダートのGIII戦だ。まだ10回目と歴史は浅く、GI戦に直結する重賞でもないが、直線の長い新潟のダート戦。なかなか見応...
記事全文を読む→1915年(大正4年)に産声を挙げた現在の高校野球夏の選手権大会。その第1回全国中等学校優勝野球大会が行われた球場は現在の甲子園球場ではなく、大阪府にあった豊中球場(第2回大会まで)だった。東北、東海、関西、九州地区で開催された地方予選参加...
記事全文を読む→日本ハム・清宮幸太郎の長い二軍生活が「トラの大型補強」にも影響しそうだ。「清宮の一軍昇格が決まらないのは、一塁・中田、左翼・近藤、指名打者・アルシアが好調だからです。中田のトレード補強を阪神が狙っているなんて情報も聞かれますが」(スポーツ紙...
記事全文を読む→かつて巨人で活躍し、現在は独立リーグでプレーしている村田修一内野手(37)が今季限りで事実上の現役引退に追い込まれたことがわかったのは8月1日。その一方で、10年ぶりに巨人に復帰した上原浩治(43)にも“引退説”がささやかれはじめている。と...
記事全文を読む→エンゼルスの大谷翔平が故障していた右肘の再検査を受け、投手としての練習再開の許可を得た。シーズン終盤には「二刀流の完全復活」が見られそうだが、NPBでは「もっと詳しい情報を!」と、慌てふためいていた。もう、日本球界の選手ではないのに…。「1...
記事全文を読む→100回目の記念大会を迎える夏の甲子園大会は、予選から波瀾の連続だった。センバツ4強の三重、同8強の日本航空石川、絶対王者であるはずの大阪桐蔭も準決勝で「9回二死2ストライク」まで追い込まれた。強豪校が一般校に敗れるのは、なぜか…。そこには...
記事全文を読む→女子卓球の石川佳純がワールドツアー韓国、オーストラリアオープン(7月29日まで)に参加するため、羽田空港を出発したのは7月18日。両大会ともにベスト4という成績で、今後がさらに期待されるが、石川は出発前にマスコミの取材に応じ、大会に向けての...
記事全文を読む→「サッカーの神様」がふたたび!元日本代表監督のジーコ氏が鹿島アントラーズのテクニカルディレクターに就任すると、チームが発表したのは去る7月17日。8月初旬に来日するというジーコはJリーグ開幕前の1991年、鹿島アントラーズの前身である住友金...
記事全文を読む→実は超必死だった?元サッカー日本代表の丸山桂里奈の母・慶子さんが「週刊新潮」8月2日号の取材に応じ、バラエティ番組における娘の“奮闘”について言及している。タレントへの転身以降、番組内で物議を醸す赤裸々な告白や物言いを続け、かつてなでしこJ...
記事全文を読む→前澤氏は「ロッテを買収する」とは口にしていない。そのため、新たな球団を設立しての「16球団構想」を目指しているとの見方もある。いずれにせよ「新規参入」が困難なことは、今回、前澤氏にアドバイスを送っているとされる堀江貴文氏(45)の「ライブド...
記事全文を読む→実際、落合氏に次期監督として白羽の矢を立てようとしていた球団もあった。東北楽天ゴールデンイーグルスだ。シーズン途中にもかかわらず、成績不振で6月中旬に電撃辞任した前監督の梨田昌孝氏(64)と落合氏は同い年で旧知の間柄。体制引き継ぎの面でバト...
記事全文を読む→現在、岩手県の高校野球は花巻東と盛岡大附の2強時代に突入している。2008年から17年までの10年間、夏の甲子園出場回数は花巻東が4回、対する盛岡大附が5回とほぼ互角。この両校は12年から3年連続、岩手県予選決勝で顔を合わせており、この間は...
記事全文を読む→後半戦に突入したプロ野球はグラウンドだけでなく、舞台裏もヒートアップしている。熱いシーズンの佳境はこれからだというのに、すでにストーブリーグさながらの話題が球界を席巻しているのである。2017年1月限りで中日ドラゴンズのGMを退任して以来、...
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