「近頃、どんどん似てきている…」そうスポーツ紙関係者の間でそう囁かれているのが、巨人の絶対的エース・菅野智之と、横綱の白鵬である。「マウンド上でみごとなピッチングをしてベンチに戻る際、肩をいからせて歩く姿、ふてぶてしい表情…菅野のそんな雰囲...
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先日、プロ野球・東京読売巨人軍の原辰徳監督が監督通算勝利1000勝をマークした。これまですでにセ・リーグ優勝7回、日本一3回を達成しており、すでに“名将”ではあるのだが、そんな原監督が指導者として最も理想像としているのはアマチュア野球界の“...
記事全文を読む→1980年に開催された夏の選手権第62回大会で、甲子園史上最強のアイドル球児が誕生した。東の名門・早稲田実(当時は東東京。現在は西東京)の1年生エース・荒木大輔(元・ヤクルトなど)である。実は本来、エースは2年生の芳賀誠だったのだが、東東京...
記事全文を読む→蛯名正義と四位洋文といえば、大レースを数多く勝利したベテラン騎手。しかし近年はリーディングの上位に顔を出すこともなくなり、“引退秒読み”が囁かれている。昨年を見れば、蛯名は32勝で33位、四位も18勝で51位と、ベスト20にも顔を出していな...
記事全文を読む→第101回大会を迎える今年の夏の甲子園。予選では、“令和の怪物”と呼ばれた大船渡(岩手)の最速163キロ右腕・佐々木朗希投手の動向に大注目が集まった。残念ながら県予選決勝戦で登板を回避、チームも大敗してしまい、甲子園でその勇姿を見ることは叶...
記事全文を読む→巨人・原辰徳監督の引き立て役はゴメンというわけか。歴史的な敗者になる可能性も高いだけに、広島・緒方孝市監督、ヤクルト・小川淳司監督、阪神・矢野燿大監督の「抵抗」にもすさまじいものが見られた。巨人が阪神に快勝し、原監督が監督通算で999勝目を...
記事全文を読む→野球というスポーツの面白さ怖さを語る際によく使われる「あの一球が」という文言。この試合は、まさにたった1球で天国から地獄へ、地獄から天国へと両チームの立場が変わった典型的な試合である。2013年、第95回夏の選手権準々決勝。初出場ながら前橋...
記事全文を読む→今週の新潟メインは、レパードS。3歳馬同士によるダートGIII戦。今年で11回目になる歴史の浅い重賞ではあるが、初回に優勝したトランセンド(JCダート連覇)など、ここを踏み台にスターダムにのし上がる馬が出るなど、目を離せない一戦である。今年...
記事全文を読む→昨年開催された夏の選手権第100回記念大会は、史上初となる大阪桐蔭の2度目の春夏連覇達成で幕を閉じた。その偉業は確かに凄いものだが、最も光り輝いていたチームは金足農(秋田)だったのではないだろうか。同校が決勝戦に勝ち上がっていく中での名場面...
記事全文を読む→そのバランス感覚と、クールなドヤ顔に羽生結弦もビックリしたはずだ。フィギュアスケートの平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワがインスタグラムで緩めたボトルのキャップを回し蹴りして回転させて開けるワザである「ボトルキャップ・チャレンジ」を2...
記事全文を読む→2003年の夏の選手権第85回大会は、ある1人の2年生エースに話題が集中した大会となった。“みちのくの雄”東北(宮城)の快腕・ダルビッシュ有(シカゴ・カブス)である。このダルビッシュを擁し、深紅の大優勝旗の初の“白河の関越え”を狙って甲子園...
記事全文を読む→セ・リーグ首位で独走する巨人で、エース・菅野智之に関する「近い将来の話」が球界内でまことしやかにささやかれ始めている。事情を知る巨人の球団関係者が語る。「菅野は20年オフ、メジャーへ行くことになると思います。彼も巨人でいろいろと窮屈な“しが...
記事全文を読む→2012年の第94回夏の甲子園。その開幕前は史上7校目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭を中心に大会が展開されていくと思われていた。だが、彗星のごとく現れた2年生サウスポーが、俄然注目の的となる。桐光学園(神奈川)の松井裕樹(東北楽天)である。松井は...
記事全文を読む→闇営業報道から飛び火した形で勃発した吉本興業のお家騒動。それは、宮迫博之と田村亮の涙の会見から2日後の7月22日の吉本興業の岡本昭彦社長の会見によって、火に油を注いだ形になった。この会見直後から、吉本所属の芸人はもちろん、他の事務所の芸人た...
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