一方、本田とともに代表の顔として君臨してきた香川にも、世代交代の波は容赦なく押し寄せてきている。“香川不要論”がささやかれるきっかけとなったのは、トップ下で先発出場した昨年10月の豪州戦。試合中は自陣近くまで下がって守備に奮闘したものの、攻...
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そもそもハリル監督と本田を巡っては、かねてから“遺恨”がささやかれてきた。両者の間に決定的な亀裂が入ったのは、W杯最終予選前半戦のヤマ場となった昨年11月のサウジアラビア戦でのこと。「ハリル監督は重要な一戦を前に状態の上がらない本田をスタメ...
記事全文を読む→戦前の下馬評を覆し、終わってみればみごとな快勝──。W杯予選での日本代表チームは、強豪・オーストラリア相手に危なげないゲーム運びで6大会連続の出場を決めた。しかし、その場所には、本田圭佑や香川真司といったかつての中心選手の姿は消えていた。ロ...
記事全文を読む→阪神タイガース・鳥谷敬内野手(36)が一流打者の栄冠2000本安打を達成した。入団14年目の快挙だ。2003年のドラフトで阪神に入団すると、1年目からレギュラーに定着。その年の9月以降、現在に至るまで試合に出続けている。今シーズンは顔面にデ...
記事全文を読む→9月3日、阪神タイガース若手のホープで将来が期待されている横田慎太郎外野手(22)が脳腫瘍を患っていたことを明かした。脳腫瘍といえば大変な病気だが、この告白に「ホッと胸をなで下ろした」ファンも多いという。「横田の俊足を生かしたプレーはファン...
記事全文を読む→秋競馬は中山、阪神から。その中山での開幕週のメインは、京成杯AH。芝マイルのハンデ戦だ。中山のマイル戦は、周知のとおり、2コーナーのポケットにスタート地点がある。スタートを切って加速がつくところで急に折れる最初のコーナーがある、“おむすび状...
記事全文を読む→大橋氏は、入門と同時に英才教育を受けることとなった。米倉会長の自宅からわずか100メートル先の寮に住み、毎朝6時に始まるロードワークからジム内でのトレーニングまで、徹底的に管理された。食事は会長夫人が作る栄養バランスの取れたメニューをごちそ...
記事全文を読む→ヨネクラジムでは、選手のランクによって、待遇も“区別”された。4~6回戦ボーイたちは、寮からまとめて車に乗せられ、神宮外苑でロードワークに励む。それが日本王座を狙える位置まで上がってくると、伊豆や熱海でキャンプを張らせてもらえるようになる。...
記事全文を読む→世界チャンピオンを5人も輩出。日本ボクシング界の名門ジムとして知られていた「ヨネクラジム」が8月31日で閉鎖となる。常々、「ジムは一代限り」と米倉健司会長は全精力を注ぎ、ガッツ石松や大橋秀行など数多くの選手を育て上げた。さながらボクシング版...
記事全文を読む→ただ、意外な反応を見せたのが、被害馬を預かる相沢厩舎の関係者だった。専門紙ベテラン記者が話す。「そもそも、大知が前走、前々走に続いて、引っ掛かってしまった点をあげていた。つまり『相手はもう余力がない』と、抜きにかかった善臣の判断が通常で、大...
記事全文を読む→デムーロがエルボーを繰り出した約5時間後、新潟でも事件が起きた。新潟10R、芝1600メートルで行われた「古町特別」のゴール前は、8頭が横一線となる大激戦。その追い比べで、4着に入線した3番ナンヨーアミーコ(7番人気)に騎乗していた柴田善臣...
記事全文を読む→盛夏の下で繰り広げられたローカル開催も今週でラストを迎える。今季はM・デムーロが馬上から強烈なエルボーを放って先行争いを制すれば、大ベテランは直線の攻防で先行馬をふっ飛ばしての追い抜き‥‥。ファンも騒然とした“二大暴力騎乗”のその後を追って...
記事全文を読む→8月31日、さいたまスタジアムで行われたアジア最終予選でオーストラリア代表を下し、6大会連続のワールドカップ出場を決めたサッカー日本代表。この試合では、長らく代表チームを支えてきた本田圭佑や香川真司らベテランが控えに回ったものの、決勝ゴール...
記事全文を読む→8月28日、タス通信がソチ五輪のフィギュアスケート団体金メダリストであり、五輪最年少メダリスト記録も持つロシアのユリア・リプニツカヤ選手が引退をしたと報じた。「リプニツカヤ選手は元フィギュアスケート選手の鈴木明子が現役時代に一時期、競技生活...
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