虎にマジメはいらない?不振の続く投打の中心選手には「手抜き」も必要のようだ。「金本(知憲=50)監督が期待していたのは、秋山(拓巳=27)とロサリオ(29)ですよ。秋山はプロ8年目の昨季、ようやく一本立ちし、最低でも昨季の12勝以上を挙げて...
記事全文を読む→スポーツ
北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が清宮幸太郎の一軍昇格を明言した。GW中の本拠地・札幌ドームでの5連戦で、いよいよ黄金ルーキーがベールを脱ぐ。「栗山監督は清宮の一軍昇格に慎重な言い方を続けてきましたが、本心は違いました。二軍で結果を...
記事全文を読む→平昌五輪で2連覇を成し遂げたフィギュアスケートの羽生結弦選手。そのスケート靴が、今になって、ファンの間で話題になっている。五輪の時に履いていたスケート靴がこれまでの仕様と実は、違っていたというのだ。「スケート靴は通常、男子は黒にブレードがつ...
記事全文を読む→4月25日に東京・赤坂御苑で開催された春の園遊会。集まった約2000人の各界功労者とともにフィギュアスケートの羽生結弦選手も招待された。五輪連覇、そして4月22日の地元・仙台での祝勝パレードが大きく報じられた直後で、両陛下、皇族方をはじめ招...
記事全文を読む→金本知憲監督(50)の“トークショー”が起死回生のきっかけになるかもしれない。巨人戦3連敗を喫し、借金1。愛媛県松山市での地方ロードに出た金本阪神は、雨天中止となった4月24日に先発させるはずだったが、メッセンジャー(36)のスライド登板を...
記事全文を読む→今季からカブスに移った、ダルビッシュ有(31)の周辺が騒がしい。「6年137億円、FAの目玉として大型契約で移籍したダルですが、かつての快刀乱麻ぶりは影を潜めたまま。3試合に登板した段階で、0勝1敗、防御率6.00と絶不調です」(スポーツ紙...
記事全文を読む→今季から大谷と同じア・リーグ西地区、古巣マリナーズに6年ぶりに帰ってきたイチロー(44)。「メジャー18年目、メジャー最多となるシーズン262安打など数々の伝説を生み出し、野球殿堂入りも確実視されるベテランの復帰を、地元は歓迎ムードで見てい...
記事全文を読む→この打撃成績でAクラスの3位をキープしているのだから、ある意味、奇跡である。松山でのヤクルト2連戦を迎える金本阪神のチーム打撃2割2分2厘、本塁打9、得点55、盗塁1はすべてリーグワーストだ。チーム防御率3.28は同2位(4月23日時点)。...
記事全文を読む→破竹の開幕3連勝こそ逃したものの、メジャーで異次元レベルの活躍を続ける大谷フィーバーが止まらない。グラウンドでの「二刀流」のみならず、私生活の一挙手一投足までがメディアのターゲットとなったのだ。不振のイチロー、ダルビッシュとは好対照で、日本...
記事全文を読む→今年3月、フィギュアスケートの羽生結弦選手のスケート靴が、一般社団法人ウェブベルマーク協会の東北被災校支援に特化したベルマーク運動「ウェブベルマーク」の一環で、「東日本大震災チャリティオークション」としてオークションサイト「ヤフオク!」に出...
記事全文を読む→ヨシノブ巨人が波に乗りきれない。甲子園で3連勝したものの、まだ勝率5割ラインをクリアしていない。このままでは、「オープン戦で好成績を残したチームはペナントレース序盤でつまずく」の悲劇も、踏襲されそうだ。「昨年、オープン戦首位だったのは、千葉...
記事全文を読む→ゴールデンウイークに突入するが、春競馬はこれからが佳境。今週のメインは、まさに伝統とも言うべき天皇賞・春だ。スタミナを競う一戦で、超一流と称される馬は少ないが、それでも顔ぶれはなかなか。いずれもスタミナ自慢で、それゆえ難解な一戦。馬券的には...
記事全文を読む→金本阪神が本拠地甲子園球場で宿敵・巨人に3連敗を喫した。これで、東京ドームでの開幕カードから数えて、「対巨人5連敗」。今年は“あの伝説の日”を無事に勝利して乗り切っていただけに、チーム関係者のショックも大きそうだ。伝説の日とは4月18日。1...
記事全文を読む→“鉄人”衣笠祥雄氏が永眠した。71歳だった。1987年6月13日、連続試合出場の世界記録を更新し、それは引退まで継続された。その2215試合連続出場の記録は歴代日本1位、世界でも2位の大偉業だ。氏が75年の広島初優勝に大きく貢献したのは説明...
記事全文を読む→
