日本時間の8月14日朝に最終日を迎えた全米プロゴルフ選手権で、一時はトップを走りながらも5位に終わった松山英樹。優勝を狙える位置にいただけに失意も大きく、ラウンド終了後には悔し涙を見せた。世界のメジャータイトルに肉薄し、日本中の注目を集めて...
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夏の甲子園の名勝負といわれる試合は、なぜか8月16日に行われたものが多い。中でもその代表格が79年第61回大会の3回戦だろう。この年の春の選抜王者で史上3校目となる春夏連覇を狙う箕島(和歌山)と星稜(石川)の一戦である。この試合は1‐1のま...
記事全文を読む→もはや、どうあがいても手詰まり!?8月5日放送のバラエティ番組「ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV」(テレビ朝日系)が紹介した内容を、米大リーグ・ドジャースのダルビッシュ有投手が完全否定し、テレ朝サイドがダルビッシュ投手本人や関係者に謝罪する...
記事全文を読む→今年の夏の甲子園の開幕試合となった波佐見(長崎)との一戦でみごと逆転サヨナラ勝ちを収め、2回戦進出を決めた彦根東(滋賀)。この勝利は同校が50年の第22回春の選抜大会に初出場を果たして以来、春夏通算5回目の出場であげた甲子園初勝利だった。実...
記事全文を読む→人気野球漫画「ドカベン」の中では“ルールブックの盲点”として描かれていたこのエピソード。まずは「ドカベン」内で描かれた描写をもとに説明すると、攻撃側が1アウト満塁のチャンスで、次打者でスクイズを敢行。だが、これが投手への小フライとなり打者が...
記事全文を読む→大会3日目の第1試合は石川県代表の日本航空石川が千葉県代表の木更津総合に5‐6で勝利し、2回戦進出を決めた一戦だった。7回を終わって1‐5とリードされていたが、8回表に1点を返し、土壇場の9回表には6本のヒットを集中させて6‐5と鮮やかな逆...
記事全文を読む→82年夏の甲子園の第64回大会、2回戦で帯広農(北北海道)と対戦した益田(島根)の9回表の攻撃の時にその事件は起きた。4‐2とリードしていた益田はこの回1点を追加。続く2アウト1塁から次打者がセカンドフライに倒れ、3アウトチェンジになるはず...
記事全文を読む→日本時間の8月14日早朝に10日間の日程を終えたロンドン世界陸上。日本選手が注目されたマラソンは、8月6日に行われたが、結果は、男子は公務員ランナーの川内優輝選手が9位、中本健太郎選手が10位、井上大仁選手は26位。そして女子は、清田真央選...
記事全文を読む→高校野球に限らず、試合を見ていて驚くような得点経過のゲームがごくごくたまにある。これはまさにそんなケースで、コアな高校野球ファンが「実に惜しかった」と思わず思い出し笑いを浮かべてしまう一戦だ。その試合の主役となったのは、90年第72回大会で...
記事全文を読む→韓国のアン・シネ(26)旋風が吹き荒れる女子プロゴルフツアー。7月8日、北海道・函館で行われた「日本ハムレディス」でも、アン・シネはひときわ輝いていた。トレードマークの短いスカートの色は目にも鮮やかな真っ赤。スポーツ紙記者が話す。「キャップ...
記事全文を読む→夏の甲子園では、たった1度だけ北海道勢同士の対決が実現している。94年第76回大会の2回戦。南北海道代表の北海と、北北海道代表の砂川北(現・砂川)の顔合わせだった。北海道勢同士の対決となったこの一戦は、先制点を巡る攻防が互いの明暗を分ける形...
記事全文を読む→オリックスのイチロー復帰構想には続きがあった。球団フロントから「1年間は選手をやって、その後、監督をやってもらう」との声が聞こえてきたのだ。「メジャーよりグレードは落ちるリーグとはいえ、球団もさすがに、かつてのようにイチローがヒットを量産す...
記事全文を読む→現在、夏の甲子園大会での組み合わせ抽選はフリー抽選となっているが、かつては初戦で近県同士の対戦を避けるための東西対抗形式が取られていた。そしてこの東西対抗形式が導入されるきっかけとなったのではと思われる対戦カードがあった。それが77年第59...
記事全文を読む→「そもそもイチローが日本球界に復帰するとしたら、オリックスしかないと言われてきた。いまだに当時のグッズ契約は残し、オリックス生命のCMにも出ていますからね」(球界関係者)A氏を起用した球団のもくろみが当たり、交渉当初から腹を割った話し合いが...
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