リオ五輪に出場し、体操の男子団体と男子個人総合で金メダルを獲得した内村航平。早朝の放送にもかかわらず、日本中の目をクギ付けにした内村の快挙だが、彼の「ある一言」がテレビ各局を大騒動に巻き込んでいるとの声が聞こえてきた。「体操男子団体が金メダ...
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4度目の五輪出場で初めてベスト4に進出した福原愛だったが、ロンドン五輪金メダリストの李暁霞(中国)にストレート負けを喫した。3位決定戦では、石川佳純が初戦で敗れたキム・ソンイ(北朝鮮)と、銅メダルをかけて戦うも4-1で敗戦。悲願のメダルを手...
記事全文を読む→先ごろ、みごとにメジャー史上30人目のMLB通算3000本安打を達成したイチロー。希代のヒットメーカーであることは誰もが認めるところだが、その特筆すべき野球センスは中学時代から地元の愛知県内では広く知れ渡る存在だった。89年春。多くの高校か...
記事全文を読む→今シーズン、MLBから5年ぶりに日本プロ野球界へ復帰したソフトバンクの和田毅。8月6日現在でパ・リーグでトップの12勝を挙げ、みごとな凱旋復活劇を見せている。彼もいわゆる“松坂世代”で、97年夏の選手権には浜田(島根)の2年生エースとして甲...
記事全文を読む→昨シーズンをもって27年間に渡る生活を引退。今年から中日ドラゴンズの監督専任となった谷繁元信。現役晩年は沈着冷静なインサイドワークで相手の攻撃の芽を断つ典型的な“守備的キャッチャー”だったが、88年にドラフト1位で横浜大洋(現・横浜DeNA...
記事全文を読む→8月14日は新潟で「関屋記念」、札幌で「エルムS」が行われる。両レースとも過去5年の勝ち馬が4番人気以内と比較的堅めの傾向だ。一方、21日に行われる「札幌記念」は、マイル王・モーリスが初の2000メートル戦に挑む。新潟競馬夏の陣!重賞第2弾...
記事全文を読む→体操男子団体でみごと金メダルを獲得した内村航平。競技の面だけでなく、精神的支柱として日本選手たちを引っ張る大車輪の活躍を見せている。そんな内村だがプライベートのほうはイマイチ上手くいっていないようだ。「内村は2012年に後輩の女性と結婚しま...
記事全文を読む→横浜時代には2年連続のホームラン王を獲得するなど4番打者として君臨。FAで巨人に移籍した今も主軸を打つなど、セ・リーグを代表する右の長距離砲の一人である村田修一。彼はいわゆる“松坂世代”だが、それのみならず、高校時代に甲子園で松坂大輔(現・...
記事全文を読む→リオ五輪の男子体操団体で日本がアテネ五輪以来、3大会ぶりの金メダルに輝いた。個人では無敵を誇った体操界のキング・内村航平の“悲願”がついに叶った瞬間だった。日本中が歓喜した体操ニッポンの復活だが、スポーツ番組関係者は「ちょっと残念だった」と...
記事全文を読む→8月6日に行われた「リオ五輪・競泳男子400m個人メドレー・決勝」で日本新記録を叩き出し、前回のロンドン五輪銅メダルの萩野公介が今大会日本選手団初の金メダルを獲得した。この活躍に日本国民からは祝福の声が上がったが、なんと一部からジェラシーの...
記事全文を読む→昨シーズンは自己最多の35本塁打、94打点を記録。今シーズンもすでに20本塁打を越えるなど、パ・リーグ首位を走るチームの牽引役を果たしている松田宣浩(現・ソフトバンク)。ホームランを打つたびに「熱男~~!!」ポーズでスタンドを率先的に盛り上...
記事全文を読む→8月9日に行われたリオ五輪の卓球女子シングルス・準々決勝で福原愛が、第2シードのフェン・ティアンウェイ(シンガポール)を4-0のストレートで下し、自身初のベスト4に進出。15歳で出場したアテネ五輪から12年、ついに夢の個人メダルに手の届くと...
記事全文を読む→昨年秋に発足した金本知憲新監督に早々とショートのレギュラーの座を確約されたものの、今季前半戦で不振を極め、連続フルイニング出場が667試合で惜しくも途切れた鳥谷敬(現・阪神)。それでも入団以後、阪神不動のショートとして10年以上も君臨し続け...
記事全文を読む→昨シーズンから福岡ソフトバンクホークスの監督として指揮を執る工藤公康。通算29年にも及ぶ現役生活で積み上げた勝ち星は224。持ち玉は主にストレートとカーブの2種類だけだったが、高校時代の工藤はまさにそのカーブ(当時、“懸河のドロップ”という...
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