リオ五輪で男子柔道「全階級メダル獲得」という偉業を成し遂げた井上康生監督。さっそく彼の指導法、選手からの絶大な信頼などが取り上げられているが、一方でその比較対象として挙げられるのが篠原信一元監督だ。「ロンドン五輪で金メダルゼロの責任を取って...
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現地時間の8月14日に開催されたリオデジャネイロ五輪・男子テニスシングルス3位決定戦で、日本代表の錦織圭が銅メダルを獲得した。五輪では96年ぶりとなるテニスでのメダル獲得に日本中が沸くなか、ある女性の不在が錦織を後押ししたとの観測もあるとい...
記事全文を読む→B独走状態の広島についても触れておかないといけないんじゃないですか。自分のイチオシは、今季大ブレイク中の鈴木誠也(21)。学生時代から「自分の名前も漢字でうまく書けない」と言われるほど勉強が大の苦手だったのですが、こと野球に関しては「天賦の...
記事全文を読む→今や福岡ソフトバンク不動のショートとしてチームを牽引する今宮健太。その今宮は明豊(大分)時代は1番・エース、もしくは3番・サード兼ショート兼リリーフ投手をこなすマルチプレーヤーだった。甲子園には08年春、そして09年春夏と3季出場を果たして...
記事全文を読む→13年オフにFAで埼玉西武から千葉ロッテへ移籍。昨シーズンは自身3度目のパ・リーグ最多勝を獲得するなど、今やリーグを代表する右腕となった涌井秀章。そんな涌井は横浜(神奈川)への入学時から「松坂大輔二世」と呼ばれていたほど期待された投手だった...
記事全文を読む→毎日熱戦が続くリオ五輪で、活躍が続く日本水泳チーム。そんななか、52年ぶりでメダルを獲得した男子800mリレーのアンカー松田丈志選手のダイエット法が注目を集めている。それが「食べる順番ダイエット」だ。ダイエットの基本は食事と運動。とはいえ、...
記事全文を読む→E(球界関係者)巨人絡みでキナ臭い話といえば、野球賭博問題のことも忘れてはいけない。この件に関しては、もう終わったことになっているけれども、逮捕された笠原将生被告(25)ら元4選手以外にも、数人の主力選手とコーチの実名が取りざたされている。...
記事全文を読む→14年のドラフト会議で西武から1位指名され、将来の右のエースとしての期待が寄せられる高橋光成。13年夏の選手権では2年生ながら最速148キロのストレートと4種類の変化球を武器に前橋育英(群馬)に初の夏の甲子園出場をもたらした。その2年生右腕...
記事全文を読む→プロ野球はセ・パ各チーム、100試合を消化。いよいよ頂点を目指し、CS進出を賭けてラストスパートに突入した。真夏の激戦では幾多のドラマが生まれるだろうが、その舞台裏も「特ネタ」の宝庫。球界の事情通たちが集い、こっそり明かした。A(スポーツ紙...
記事全文を読む→今シーズン右肩の故障から復活し、1786日ぶりの勝利を挙げたヤクルトの由規。故障前の10年には当時、日本プロ野球史上最速記録となる161キロをマークするなど、日本球界が誇る速球派の投手である。その剛球伝説の始まりは07年夏の選手権。2回戦で...
記事全文を読む→元横綱・千代の富士(享年61)が7月31日に膵臓ガンで急逝した。小さな体で巨漢力士をなぎ倒し、歴代2位となる1045もの勝ち星をつかんだ「大横綱」。彼を知る誰もが、その早すぎる死を悼んだ。「千代の富士は若い頃、体の小さいわりに相撲が大きすぎ...
記事全文を読む→“元祖・怪物”と言われた江川卓(元・巨人)が作新学院(栃木)のエースとして甲子園に初見参したのは73年春の選抜だった。この大会、江川は自慢の剛速球を武器に脅威の奪三振ショーを演じ、チームをベスト4に導く。じつに4試合で60奪三振。春の選抜の...
記事全文を読む→通算324勝に計5714奪三振のメジャー記録を持つノーラン・ライアン。大きく足を上げて投げ込む独特のフォームがそのライアンを彷佛とさせるヤクルトのエース小川泰弘。13年のプロ入り以来、チームのローテーションの軸となっているが、そんな小川は愛...
記事全文を読む→昨シーズン、セ・リーグ最多安打となる195安打を放ち首位打者を獲得。ヤクルト14年ぶりのリーグ制覇に貢献した川端慎吾。広角に打ち分ける技術は日本球界随一。今や日本球界を代表するヒットメーカーに成長したが、じつは高校時代にその本領をすでに垣間...
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