WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→「信用していない」──金本監督の“失言”で虎ベンチは崩壊寸前!
指揮官には絶対に口にしてはならないひと言がある。「信用していない」、名指しでそんなふうに言われたら、「やってらんねえよ!」となるもの。虎ベンチは、金本知憲監督の“失言”で崩壊寸前だという。
6月5日、関西ダービーとも称されたオリックスとの交流戦第一ラウンドで、阪神は惜敗した。ポイントは1点を追う5回裏だった。一死三塁、金本知憲監督は代打・北條にセーフティスクイズのサインを出したが、失敗。次打者・植田にも同じくセーフティスクイズを指示したが、こちらも失敗した。試合後、金本監督の怒りは頂点に達し、「あの2人(北條、植田)が決められないで、ふだん何をしているんだ!? 特に植田は自分がどういうタイプなのか、どういう仕事を与えられているのか、わかっているのか? 打撃を信用して起用しているんじゃない!」とまで言い放った。植田は「守備の人」のイメージも強いが、この監督談話を伝え聞いたチーム関係者、選手たちは自分の耳を疑った。
「メディアの前で、“選手を信用していない”なんて言うか!?」
はっきり言って、阪神ベンチは雰囲気が悪い。「空気が重い」と言うべきか、選手はグラウンドではなく、金本監督のほうを見てばかりいる。失敗を恐れ、ビクビクしているからだが、頭角を現していた若手が2年続けて活躍できない原因はこのへんにありそうだ。
「阪神グループは株主総会を控えており、この調子では、近年出ることのなかったタイガース批判が出るのではないかとビクビクしています」(在阪記者)
チームのプラス材料は、ベテラン能見の中継ぎ転向が成功したことだけ。金本批判がいつ噴き出すか。虎ベンチは不穏ムードいっぱいである。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

