芸能
Posted on 2018年09月02日 09:58

みちょぱが「お笑いBIG3」芸能人を一人だけ思い出せなかったワケ

2018年09月02日 09:58

 モデルの“みちょぱ”こと池田美優が8月28日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演し、司会の明石家さんまの世代とは大きなジェネレーションギャップがあることを説明している。

 同番組では初となる“ゲスト全員10代女子”という夏休みの特別企画が実施されたが、みちょぱは63歳のさんまに対し「昔の話をしても私たちわからないんですよ」と先制すると、続けて「例えばひょうきん族とかも(分からない)」と主張。約30年前に日本のお茶の間を盛り上げた伝説的バラエティ番組『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)のタイトルを引き合いに出し、さんまが出演していたことは「え? やってたの? 知らなーい」と答えている。

 さらに、さんまから「オレはお笑いのビッグ3やねんぞ。ビッグ3知ってるか?」と問われると、「知ってるよ! (ビート)たけしさんに、さんまさんに、あと…誰だっけ? (笑福亭)鶴瓶さん?」と不安げに回答し、「タモリさんや!」とのお叱りを受けたみちょぱ。

「30代や40代以上の視聴者からすれば、みちょぱの答えには驚愕させられたかもしれませんが、1988年から99年まで放送された正月恒例の特別番組『タモリ・たけし・さんまBIG3 世紀のゴルフマッチ』(フジテレビ系)で使われ始めた呼称で、その後、2000年代からは主に“たけし・さんま”と冠が付く番組が多かったため、1998年生まれで19歳のみちょぱにとって、タモリの存在がやや薄く感じられるもの仕方ないかもしれません」(テレビ誌ライター)

 文化人としての側面も強いたけしやタモリに比べ、約10歳若いさんまは変わらずにトーク番組の中心地に立ち、マシンガントークを続けている。むしろ、BIG3が今でもバラエティの最前線に立っている現状こそ、驚くべきことなのかも知れない。

(木村慎吾)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年04月26日 08:30

    3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年04月24日 11:30

    まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年04月29日 15:00

    中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク