芸能
Posted on 2018年09月08日 09:58

執念のWアンコール参加!欅坂46平手友梨奈、落下事故後のプロ根性に激賞の声

2018年09月08日 09:58

 プロとしての意地が垣間見え、ファンも評価を改めたようだ。

 欅坂46の平手友梨奈が9月5日に幕張メッセで行われた「夏の全国アリーナツアー2018」の最終公演中に、ステージから落下するアクシデントが起こり、ファンを心配させた。平手は同公演の序盤のパフォーマンスで高さ約2メートルの花道から落下。平手本人は「コンサートを続けたい」と話したようだが、大事を取って病院に搬送され、後に公式ホームページで軽い打撲という診断結果だったことが明かされている。

 そんな平手だが、診断結果が軽傷だったことがわかると、同公演のWアンコールでは右ヒジあたりにテーピングを巻き、ステージに戻り、ファンに元気な姿を見せている。軽い打撲とはいえど、大事をとって休ませても良かったとも思えるが、平手本人の「コンサートを続けたい」という意思を尊重してのWアンコールからの復帰となったようだ。

 平手のコンサートに対する熱い思いを知ったファンからは「やっぱり、てちはプロ意識高いな」「最近様子がおかしかったから心配してたけど、見直した」「やっぱり紛れもなく欅坂のセンターだよ」など、平手のプロ意識を絶賛する声が上がっている。

「平手は昨年末の『NHK紅白歌合戦』で、右腕の上腕三頭筋損傷で全治1カ月のケガを負い、1月31日と2月1日に予定されていた欅坂のコンサートがアンダーグループ『けやき坂46』の公演に振り替えられたこともありました。メンバー1人のケガで、まさか公演がまるまるなくなってしまうということにはファンも大いに驚きましたが、平手自身も自分がグループに与える影響力を痛感したことでしょう。今回の公演はツアーのファイナル公演ということもあって、何とかライブを成功させたいという思いが強かったのでしょう。それでも今回のツアー中の地方公演では笑顔を見せることも少なかったこともあり、そのパフォーマンスに満足していないファンも多かったのは事実。しかし、今回のアクシデントからの復帰劇で平手のライブにかける想いがこれほどまでに熱いことがわかり、ファンの見方もまた変わったようですね」(エンタメ誌ライター)

 クールなキャラで、番組でのトークが苦手だったりと勘違いされやすいところもある平手だが、欅坂の絶対的エースであることは間違いないだろう。

(石田安竹)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク