野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→執念のWアンコール参加!欅坂46平手友梨奈、落下事故後のプロ根性に激賞の声
プロとしての意地が垣間見え、ファンも評価を改めたようだ。
欅坂46の平手友梨奈が9月5日に幕張メッセで行われた「夏の全国アリーナツアー2018」の最終公演中に、ステージから落下するアクシデントが起こり、ファンを心配させた。平手は同公演の序盤のパフォーマンスで高さ約2メートルの花道から落下。平手本人は「コンサートを続けたい」と話したようだが、大事を取って病院に搬送され、後に公式ホームページで軽い打撲という診断結果だったことが明かされている。
そんな平手だが、診断結果が軽傷だったことがわかると、同公演のWアンコールでは右ヒジあたりにテーピングを巻き、ステージに戻り、ファンに元気な姿を見せている。軽い打撲とはいえど、大事をとって休ませても良かったとも思えるが、平手本人の「コンサートを続けたい」という意思を尊重してのWアンコールからの復帰となったようだ。
平手のコンサートに対する熱い思いを知ったファンからは「やっぱり、てちはプロ意識高いな」「最近様子がおかしかったから心配してたけど、見直した」「やっぱり紛れもなく欅坂のセンターだよ」など、平手のプロ意識を絶賛する声が上がっている。
「平手は昨年末の『NHK紅白歌合戦』で、右腕の上腕三頭筋損傷で全治1カ月のケガを負い、1月31日と2月1日に予定されていた欅坂のコンサートがアンダーグループ『けやき坂46』の公演に振り替えられたこともありました。メンバー1人のケガで、まさか公演がまるまるなくなってしまうということにはファンも大いに驚きましたが、平手自身も自分がグループに与える影響力を痛感したことでしょう。今回の公演はツアーのファイナル公演ということもあって、何とかライブを成功させたいという思いが強かったのでしょう。それでも今回のツアー中の地方公演では笑顔を見せることも少なかったこともあり、そのパフォーマンスに満足していないファンも多かったのは事実。しかし、今回のアクシデントからの復帰劇で平手のライブにかける想いがこれほどまでに熱いことがわかり、ファンの見方もまた変わったようですね」(エンタメ誌ライター)
クールなキャラで、番組でのトークが苦手だったりと勘違いされやすいところもある平手だが、欅坂の絶対的エースであることは間違いないだろう。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

