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記事全文を読む→のん、「前事務所と和解」報道のウラで飛び交う「陰謀論」!
本名の能年玲奈から芸名を変え、女優業のみならず音楽や“創作あーちすと”としての活動を続けてきた彼女だが、ここにきて状況が大きく動いている。
10月19日発売の「FRIDAY」が報じたのは「彼女と前所属事務所との『まさかの和解』」。
来年の大河ドラマ出演のために、騒動の詫びを入れ、再度マネジメントを依頼するべく10月上旬に事務所を訪れたという。泥沼の独立騒動から一転、関係修復に動き出した形だが、ことは単純ではないようだ。
「とにかく情報が錯綜しています」と語るのは芸能関係者。この関係者が続ける。
「『FRIDAY』掲載後、事務所サイドが和解を否定するコメントを発表しましたが、『当事者しか知り得ないはずの情報』が事前に外部に漏れたとして、のんサイドへの不信感を露わにしている。要は『和解を既成事実化するために、のん関係者が週刊誌にネタを売った』と訝っているんです。一方で、のんに近い人間の間でも『前の事務所にハメられたのでは』と“陰謀論”が囁かれているんですよ」
のん周辺で語られる“陰謀論”とは。
「単なる近況報告で事務所を訪れたにもかかわらず『“前所属事務所への屈服”を印象づけるために事務所サイドにネタを売られた』との見方です。現在、彼女は中国全土でのCMがスタートするなど芸能活動は好調そのもので『今さらモメた事務所にマネジメントを依頼するわけがない』という理屈なんですが、確かに説得力を感じます」(前出・芸能関係者)
はたして真相は…。
(白川健一)
アサ芸チョイス
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