新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→とろサーモン久保田は上沼恵美子に「本来感謝すべき!」な根拠とは?
M-1グランプリ2018で審査員を務めた上沼恵美子に対し、数々の暴言をインスタライブで配信した「とろサーモン」の久保田かずのぶ。酔った勢いで威勢よく上沼批判をブチあげたものの、素面に戻るとひたすら謝罪するというチキンハートを露呈することとなった。
その久保田はインスタライブにて、「自分の感情だけで審査せんとってください。1点で人の一生変わるんで」と発言。上沼の採点がネタに対する評価ではなく、芸人の好き嫌いで決まっていると批判していた。その発言が生まれた背景として、久保田なりに上沼への恨みを晴らしたかったのではないかと、お笑い系のライターが指摘する。
「とろサーモンは昨年の『M-1グランプリ2017』最終決戦で4票を獲得し、3票の和牛を上回って優勝を果たしました。その投票で上沼は和牛に入れており、結果発表の瞬間には呆れたような表情を見せ、まるで『納得できない』と顔に書いてあるかのようでした。おそらく久保田はそんな上沼の態度が、自分たちの優勝にケチをつけていると受け止め、いつか恨み言をぶつけてやろうと思っていたのではないでしょうか」
だとしたらなんとも度量の狭い話。ところが昨年の審査結果を検証してみると、久保田は「本来なら上沼に感謝してしかるべき」だというのだ。お笑い系ライターが続ける。
「とろサーモンは一本目のネタで合計645点を獲得し、3位で最終決戦に進出。4位で合計640点のスーパーマラドーナとかまいたちは涙を呑みました。ここで上沼の採点を見てみると、とろサーモンに対しては7人いる審査員の中で最高タイの93点を与えており、4位の2組に対しては審査員中で最低の89点を付けていました。もし上沼の採点が逆だったら、とろサーモンは最終決戦に進めなかったはず。それゆえ久保田は本来、一本目のネタに高得点を出してくれた上沼に感謝すべきなのです。しかも上沼がとろサーモンに高点数を与えたということは、見た目の良さや好き嫌いではなく、あくまでネタそのものを採点していた証拠とも言えるはず。その点でも上沼への批判は、まったくもって的外れに過ぎません」
これでは暴言を吐かれたほうの上沼も「なぜ私に?」と不思議だったのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

