日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→広瀬すず・松岡茉優の2女優が2019年の「映画界を牽引する」理由とは?
2018年の映画界は例年以上の盛り上がりを見せ、バラエティー豊かな良作がひしめき合う1年だったと言える。「劇場版 コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~」が興行収入92億円を突破する記録的なメガヒットを飾り、2018年のNo.1ヒット作となると、ミニシアター系作品として封切られた「カメラを止めるな!」の“カメ止め旋風”や、是枝裕和監督による社会派ドラマ「万引き家族」もカンヌ国際映画祭にてパルム・ドールを獲得する快挙を達成。もちろんそれら名作のヒットの背景に、個性豊かな演者による際立った芝居があったことは言うまでもなく、2019年もそんな実力派俳優らによる快進撃が見られることだろう。
「2018年は『ちはやふる -結-』や『ラプラスの魔女』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』といった話題作に立て続けに出演して、2019年も春からNHKの連続テレビ小説『なつぞら』の放送が控える女優の“広瀬すず”は、今年も引き続き注目女優の筆頭候補として挙げられる存在になるはず。昨年秋にはファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルを卒業しており、女優1本に活動を専念できるのも広瀬のポテンシャル開花を促進させられるでしょう」(エンタメ誌ライター)
そんな広瀬のライバルとして目される存在として、エンタメ誌ライターが名前を挙げるのが、演技派への道を突き進む松岡茉優だ。
「まだまだ“アイドル女優”の枠組みに収まる広瀬と、丹念に芝居への精度を高める松岡では少々タイプは異なりますが、共に是枝裕和監督作品で異彩を放つと、『ちはやふる』シリーズでも袴をまといながら2大ヒロインとして“対峙”した共通点があり、たがいに意識し合う存在となっていても不思議ではありません」
昨年は“邦画バブル”と言っていいほど、例年にない盛り上がりを見せただけに、広瀬、松岡のさらなる飛躍によって今年の映画界も盛り上げてほしいものだ。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

