女子アナ
Posted on 2019年01月14日 17:59

NHK桑子真帆、紅白司会の広瀬すずバッシングの陰で急落していた業界評価!

2019年01月14日 17:59

 平成最後の「NHK紅白歌合戦」の紅組司会を務めた、女優の広瀬すずへの落胆の声が鳴りやまない。終始カンペ棒読み状態だった揚げ句、「欅坂46」を「乃木坂46」と言い間違えるという大失態を犯したためだが、これで助かったかに見えるのが、総合司会を務めたNHKの桑子真帆アナだ。

「広瀬の場合、主演を務めるNHK朝の連ドラ『なつぞら』が4月から始まるだけに、それまでいじくり倒されるでしょう。一方でホッとしていると思われるのが桑子。実は彼女も広瀬と同レベルの失態を犯してましたからね」(NHK関係者)

 桑子アナは紅白の最終盤の優勝旗の授与という最も大事な場面で、勝利した白組ではなく「紅組に優勝旗が渡されます」と言い間違えるアクシデントを起こし、出演者一同を苦笑いさせていた。

「広瀬は初の司会だけにテンパるのはわかりますが、桑子は二度目でしょう。それだけに叩かれてもおかしくはないのですが、広瀬のバッシングの陰に隠れてそこまで目立っていないのが現状なんです」(テレビ誌記者)

 このまま、ウヤムヤになりそうな桑子アナの一件だが、NHK内部、さらには芸能界での評価はダダ滑りなのだという。

「桑子は昨年の平昌五輪の生中継でも、締めの段階で開会式を『閉会式』と言い間違え、そのまま番組が終了し視聴者をズッコケさせている。つまり大舞台に弱いということです。『ブラタモリ』アシスタントから『ニュースウオッチ9』キャスターという出世街道に乗り、“フリー転身”まで囁かれていましたが、昨年6月にフジテレビの谷岡慎一アナと離婚したことで人気も急落している。今となってはNHKを出ても仕事がない、というのが業界の見立てですよ」(芸能プロ関係者)

 NHKに尽くし続けたほうがよさそう!?

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク