新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「浜田翔子」(2)前にスキャンダルが載りかけたの!?
テリー あらためて、これまでの自分の歩みを振り返ってみて、どんな印象を抱いていますか。
浜田 20歳から8年間、吉本新喜劇の舞台に出させていただきましたし、「一瞬と永遠」という作品では映画監督に挑戦したりと、いろいろなことを経験させていただいたんですが、やっぱり自分の原点はグラビアです。いちばん好きな仕事だな、ということをあらためて感じることができた15年だと思います。
テリー 偉い。でも、グラビアアイドルって大変な仕事だよね。体型維持も大変だしさ。
浜田 はい、17歳でレースクイーンとしてデビューさせていただいて、その頃からスレンダーなイメージがついているので、気をつけるようにしています。ちょっとでも太ると、すぐ「激太り」って書かれちゃいますし(苦笑)。
テリー ちょっとくらい、ふっくらしていてもいいのになァ。今の体重は?
浜田 43キロです。デビュー当時は40キロなので、それでも増えているほうなんです。
テリー 何か特別にやっていることなんかあるの。
浜田 今は少しカロリーを気にするぐらいで、基本的に好きなものを食べるようにしています。20歳ぐらいの頃は「顔が丸くなるから、御飯・パン禁止。炭水化物は食べちゃダメ」と事務所から言われていたんです。
テリー 厳しいね。例えばこれまでの間、事務所に対する不満なんかはあったりしたの。
浜田 そうですね‥‥20代の頃、着る水着の面積がどんどん小さくなっていった時には、さすがに「大丈夫かな」って考えてしまうこともありました。
テリー さっきの話じゃないけど、ファンの要望もあるし、ビジュアルの変化もつけたいから、事務所の判断としては、しかたがなかったんじゃないのかな。
浜田 はい、もちろん今は大丈夫なんですけど、その頃は親も心配していたし、「グラビアアイドルって、いったい何だろう?」なんて悩んじゃいました。
テリー でも、普通のアイドルだったら、10年続けられることもマレだからね。ここまでやってこられたのはグラビアアイドルだったからだと思うな。ちなみに翔子さんは、お酒なんかは飲むの?
浜田 ちょっとしか飲めないですけど、大好きなんです。でも、撮影の前の日は控えるので、誘ってもらっても行けないことが多いですね。
テリー ちなみに、誰と飲みに行くのかな。
浜田 やっぱりグラビアアイドルの子が多いですね。水樹たまちゃん、愛川ゆず季ちゃん、森下悠里ちゃんとか。ゆず季ちゃんと悠里ちゃんは結婚しちゃったので、最近、全然会えていないんですけど。
テリー 俺、酒は飲まないんだけど、その現場には呼んでほしいな(笑)。結婚といえば、翔子さんは恋愛関係の浮いた噂をまったく聞かないよね。
浜田 実は、一度だけ恋愛の噂がスポーツ新聞に載りそうになったんです。
テリー ええっ、どういうことだよ。
浜田 相手は、本当におつきあいも何もない芸人の方だったんです。でも、同じタイミングで松山ケンイチさんと小雪さんの結婚という大きなニュースがあったので、結局、載らなかったんです。
テリー そうなんだ、デマが載らなくてよかったね。
浜田 私は、そういう扱いをされるのが初めてだったので、実は少しうれしかったんですけど(笑)。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

