スポーツ
Posted on 2020年02月10日 05:59

「美しすぎる騎手」ミカエル・ミシェル、「26億円争奪狂騒曲」を徹底レポート!

2020年02月10日 05:59

 競馬界に空前の大フィーバーを巻き起こしている「美しすぎる騎手」。スポーツ紙などで連日、その言動が報道されているミカエル・ミシェル(24)=フランス=である。

 地方競馬で騎乗するために1月24日に来日するや、翌日の記者会見ではなんと、膝上20cmというミニのタイトスカート姿で美脚を披露。取材陣は大歓喜した。

 3月31日までの約2カ月、地方競馬での短期免許を取得。1月27日の川崎競馬からスタートした。地方初勝利をあげたのは、開催3日目の1月29日、最終レースだったが、

「この日は交流GI・川崎記念が行われましたが、ミシェル効果で、入場数は川崎記念当日の過去10年間で最多の1万433人。川崎記念施行日の1日あたりの売得金(馬券発売金から返還金を引いた金額)も26億5400万円と、新記録を更新したのです。その大フィーバーを見て、他の競馬場が『ウチにも来て』となっています」(地方競馬関係者)

 26億円超を生み出すスターを争奪せんと、欲望が渦巻いているのだ。

「ミシェルはフランスで通算1446戦114勝。18年に72勝してリーディング12位となり、フランス女性騎手の年間最多勝を記録しています」(競馬ライター)

 日本で騎乗するにあたり、

「日本競馬の情報はC・ルメール(40)から仕入れており、フランスではルメールが習っていた日本語家庭教師のレッスンを受けていました」(前出・地方競馬関係者)

 ミシェルの最終目標はJRAの通年騎乗免許の取得にある。昨秋、ジャパンカップ観戦で来日した際、「2年ぐらいあれば(JRA通年騎手免許受験の)準備は整うのではないでしょうか」と見通しを語っており、来年にはトライするつもりなのだろう。先の「日本情報+家庭教師から日本語習得」も、そのためのもの。ルメールとの「合体」で着々と歩を進めているのだが…。

 ミシェル・フィーバーにあやかる欲望と、日本本格参戦の野望。美しすぎる狂騒曲の舞台裏は、2月10日発売の「週刊アサヒ芸能」2月20日号に詳報されている。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月12日 18:00

    先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月14日 11:30

    坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク