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記事全文を読む→楽しんご、“炎上狙い”暴言も「何だか可哀そう」の同情が集まる残念度
4月26日、ツイッターで新型コロナについて暴言ともとれる発言をし、一部ネット上で話題となった、お笑いタレントで整体師の楽しんご。
〈散々僕を馬鹿にした奴らがみんな失業したら 会社潰れたり本当大変な事になってる マジでざまーみろ!俺は余裕 むしろこの状況を自分と向き合える時間が増え とても楽しんでいる!寝ててもお金入って来るシステムを作っておかないと!今後大変な事になるよ。頭使えよ!貧乏人〉としたツイート内容だが、突如の乱暴な物言いに驚きの声が上がったものの、ネット上では〈どうせ炎上狙いだろ〉とした見方が大半だった。
案の定、28日には〈少しバズったので宣伝します。5月1日21時 謝罪配信するのでインスタフォローお願い致します〉とし、その翌日には前出のツイートを削除させている。ただ、自身のYouTubeチャンネル「楽しんごオフィシャル」の登録者数は今回の件で若干は増えたものの、5月8日時点で約390人と芸能人としてはかなり少ない数字だ。
「楽しんご本人としては発した内容に批判ばかりが殺到し注目されると思っていたのでしょうが、《なんかいろいろたまってるんだろうな》《楽しんご、なんか可哀そう》といった、むしろ同情の声が多いほどです」(ネットウオッチャー)
楽しんごは昨年4月、YouTubeでの活動を本格化させるとして吉本興業を退社、別事務所へ移籍したが、これが闇営業による契約解除だったことが伝えられている。その後はテレビから姿を消し、たまに話題になったかと思えば、先日に物議を醸した、“愛車のレクサス+「日本一予約の取れない」楽しんごの出張マッサージが付いたセット1000万円で販売”という、少々壊れた感のあるツイートだ。
「それだけ整体師として稼いでいるのであれば芸能界に身を置く必要もないだろうと思いますが、やはり爆発的に売れた過去のきらびやかさは忘れられず、タレントとして人目をひきたい欲求は強いのでしょう。ただ、明るく前向きで優しいキャラが愛された楽しんごだけに、何だかヘンな発言は、あえてだとしても敬遠される原因をみずから作っていると言えますね」(週刊誌記者)
かつてほど多くなくなったであろうファンを大事にすべきだろう。
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