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記事全文を読む→TOKIO、メンバー2人に「若い頃から薄毛が気になっていた」疑惑浮上のワケ!
どんな男性スーパーアイドルといえど、薄毛からは逃れられないもの。天下のスーパースターTOKIOも例外ではないようで、しかも、かなり若い頃から薄毛が気になっていたと思われるというのだ。国分太一と城島茂が番組中に、ある漫画のタイトルを口にしたことで、そんな疑惑が浮上した。
それは、去る8月30日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)でのこと。2人はDASH島で大潮の日にウニやアワビなどの高級食材を採って調理。焼かれて身をよじるアワビを見ると、「もうちょっと激しく動くはずなんだけどね。そんな動かないね」と、感想をもらし、続けて「ハゲしいな桜井くんじゃないね」と話したのだ。
「激しい」にかけて、このフレーズが飛び出したのだが、2人が言う「ハゲしい」「桜井くん」とは、漫画「ハゲしいな!桜井くん」のことだ。
番組では同漫画のコミックスの表紙も使って説明したが、この作品は、高倉あつこ氏が89年から93年まで「週刊ヤングマガジン」で連載していた漫画で、薄毛を気にするあまり勉強や日常生活に支障をきたす「桜井くん」という男性が主人公。薄毛防止の知識なども盛り込まれ、薄毛が気になる人に支持された。
「薄毛が気になる人に指示されたというより、『薄毛が気になる人しか読んでいなかった』と言ったほうが正しいかもしれません。当時のヤンマガは『ビー・バップ・ハイスクール』や『工業哀歌バレーボーイズ』といったヤンキー漫画、『シャコタン☆ブギ』に『湾岸ミッドナイト』などの車漫画、そしてヤクザを描いた『代紋TAKE2』が人気で、読者もワイルド系の人が多く、『桜井くん』は添え物扱いでした」(マンガ誌編集者)
それを証明するかのように、「桜井くん」は95年から97年まで「新婚編」、01年から04年まで「ハゲまして!桜井くん」がイブニングで連載されたが、ウィキペディアには項目がないのだ。
「それにしても、城島も国分も、よくそんな漫画をよく覚えているもんだと感心しました。それだけ好きということは、2人とも若い頃から薄毛が気になっていたのかもしれません。実際、城島は髪の毛の量が話題になったことがありますからね」(週刊誌記者)
来年4月から「株式会社TOKIO」の社長に就任することが決まり、何かと頭を悩ませることが多いであろう城島茂。頭髪のためにも国分や松岡昌宏の“ハゲまし”も必要か!?
アサ芸チョイス
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