芸能
Posted on 2021年02月06日 17:57

田中みな実VS鷲見玲奈「艶女王」7番勝負(3)収入面では意外な格差が…

2021年02月06日 17:57

 人気のバロメーターともいえる「【3】スポンサー好感度」はどうか。大手広告代理店関係者が語る。

「田中は『オープンハウス』や『ニベア』のCMが好評で『CMに使いたいタレント』のリサーチでも上位に食い込んでいますが、キャラが濃すぎるため、敬遠するスポンサーが少なくないのも事実。好き嫌いが分かれるタレントといえるでしょうね」

 一方、鷲見については今後の上昇余地があると、高評価を与えているが、

「まだフリー転身1年目でギャラが安いことから『高コスパタレント』としてCMオファーが殺到している。イベント出演の需要も極めて高く、コロナ終息後には連日、企業イベントに引っ張りだこになることが確実視されている。広告業界では目下、最注目タレントになっている」

 こちらは、鷲見のコスパの良さに軍配を上げるのだが、ではフリーアナなら誰しもが気になる「【4】収入バトル」に目を向けてみよう。

 やはり田中が圧勝なのは当然のところ。しかし、その差は意外な格差となって現れていた。代理店関係者が明かす。

「鷲見は安く大量に仕事をこなすスタイル。田中は『CM年間契約料3000万円』といわれるほどギャラが高騰している。さらに田中はアパレル業界から商品プロデュースのオファーが絶えない状況です。それどころか、鷲見は1月20日に『カップ焼きそばを食べる画像』を自身のインスタグラムにアップしたのですが、これを『金欠アピールではないか』と受け止める声が業界内で噴出している。同日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でも割り箸でポテトチップスを食べる姿を公開していて、彼女の困窮説は高まるばかりです」

 やはり、女王の貫録といったところか。4番勝負で3勝1敗と王手をかけたところで、アサ芸が注目したのは、ズバリ「【5】下ネタ力」だ。田中といえば、歯に衣着せぬ毒舌がウリだったが、

「以前と比べて、随分とトークが大人しくなった」

 と残念がる芸能関係者によれば、

「女優転身を意識しているからか、最近は物議を醸す発言をしなくなった。喜々として『寝る時はノーパン』と語っていたのも今は昔ですよ」

 片や鷲見は刺激的な発言を連発している。

「昨年末、東海テレビの『千原ジュニアのヘベレケ』に出演した際は、自身についてネット上で『顔が下ネタだから嫌い』と書かれていたことを明かし、大ウケしていた。なんとしても爪痕を残そうとする意欲に好感が持てます」(芸能関係者)

 さらに、持ち前のアドリブ力は、ネットでの発信力にもつながっているともっぱら。

「セント・フォースが配信するフリーアナの『ここだけの話』を月額300円で読める有料トークアプリで、番組裏事情などのぶっちゃけ話を連発。登録者数を大きく伸ばし、事務所のビジネスに貢献しています」(IT関係者)

 スキャンダルすらカネに変えるたくましさこそ、鷲見の強みと言えそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク