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記事全文を読む→目からウロコ!あのMr.マリックが解く「トランプ」に隠された“絵柄の謎”
「トランプ」といえば、4種各13枚で計52枚を1セットとし、ゲーム、占い、マジックに使用される誰もが知るところであろうカードだが、起源は諸説あり、意外にも不明とされている。
「超魔術師」を名乗るマジシャンのMr.マリックが、自身のYouTubeチャンネル「マリックがきた!! Mr.マリック公式」で、商売道具でもあるトランプのトリビアを披露。その知識量に、視聴者から「超話術にも引き込まれる!」「ナルホドの連続」など称賛コメントが相次いだ。
4月17日の投稿動画を観てみると、トランプは“暦”のようなものだと言うマリック。模様のクローバーは春、ダイヤは夏、ハートは秋、スペードは冬を指し、春夏秋冬の1シーズンが13週間あることから、トランプのカードも各13枚あり、1年間の計52週を表していると語り始めた。さらに、これらの数字を全て足すと364、これにジョーカーを足すことで合計365枚(365日)になり、さらに2枚目のジョーカーを足すことで4年に1度のうるう年を表現しているという。
さらに、キングとジャックの顔はどのトランプにも共通の向きがあるにも関わらず、クイーンの顔の向きは各社メーカーが自由に作って良いことや、スペード・クラブ・クローバーにはあるキングの“ヒゲ”がハートにだけ無いのは、昔、版画を掘って作っていた時代、堀り師が手を滑らせて剃ってしまったのだといったトリビアも明かされたのだった。
諸説あるとはいうものの何やら深い世界。このGW中に、しまってあったトランプを今一度、眺めてみてはどうだろうか。
(ユーチューブライター・所ひで)
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