スポーツ
Posted on 2021年10月29日 05:58

「王貞治・長嶋茂雄にも共通」バリー・ボンズの打撃理論を新庄剛志が動画解説!

2021年10月29日 05:58

 元メジャーリーガー、バリー・ボンズ氏と言えば、首位打者2回、本塁打王2回、打点王1回のタイトルに輝き、プロ通算762本塁打、ならびに四球2558回、敬遠688回は、MLB歴代最高を記録。歴代メジャーの名だたるピッチャーが最も恐れた名スラッガーと言えるだろう。

 巨人で活躍した元プロ野球選手・槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉に、阪神タイガースや北海道日本ハムファイターズなどで活躍した元プロ野球選手の新庄剛志氏が出演。新庄氏はMLBに渡り、2002年には、ボンズ氏と同じく、サンフランシスコ・ジャイアンツに籍を置いていたのだが、その新庄氏が、「カッケー(格好良い)!シビィー(渋い)!」と、雄たけびをあげて絶賛する、ボンズ氏のバッティング理論を明かした(10月2日付投稿回)。

 かつて、どんなイメージで打席に立っているのかを新庄氏が質したところ、ボンズ氏は“球場の奥にもう1つ球場を作る”イメージを持つのだとか。

 2個目の球場のスタンドに放り込むよう、ゆえにリラックスしなければスタンドに入らないのだと答えたそうで、それができれば、インコースの球に詰まっても、1個目の球場のスタンドに入る…と驚きの理論。

 これに前述のように、新庄氏の雄たけびをあげたのであった。槙原氏も「言ってみたいね、それ!」と激しく同意したのであった。

 他にも、長距離バッターのボンズ氏は、意外にもバットを短く持つのだそうで、それは長嶋茂雄氏、王貞治氏も同様であったことが、槙原氏から明かされた。

 MLB、NPB問わず、球界のレジェンドは共通する見識を持っていたのだと改めて感心させられる貴重な解説動画と言えよう。

(ユーチューブライター・所ひで)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年06月24日 20:00

    中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年06月26日 11:00

    超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月26日 13:30

    月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク