地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→旧統一教会とズッポシ!自民党議員「ニッポン無責任野郎」たちの国民をバカにした「言い訳」
無責任にもほどがある。
自民党の国会議員が旧統一教会(世界平和統一家庭連合)やその関連団体との関係を続々、認め始めた。
二之湯智国家公安委員長は、
「政治家はいろいろなお付き合いがある。平和の祭典、運動を起こすのでちょっと名前を貸してほしいというので貸した。旧統一教会の会員ではないし、どういう教義を持って活動しているのか分からない」
などと、警察行政のトップという立場にありながら、驚きの発言を展開した。
安倍派の北村経夫参院議員もアキレた弁明に終始して、
「政治信条や活動に共鳴し、応援して頂いた皆さまの中に国際勝共連合の方がいたことは確認している。どういう方が応援して下さっていたか、全てを把握するのは現実的に不可能でした」
認めてはいても、本音は「俺らは忙しいんだ。名前貸すのも仕事なんだよ」と開き直ったコメントの数々。これに国民はますます怒っている。全国紙政治部デスクも、
「社会的立場のある国会議員が、表面的にキレイ事を並べ立てている団体だからと疑いもせず、調べもせず、名前を貸し、挨拶し、祝電を打つものでしょうか。まるでそれが政治家の仕事であるかのような言い訳です。石破茂自民党幹事長や下村博文前政調会長は献金まで受けている。見返りがない相手にタダでお金をあげる人はいませんよ。どれだけ無責任なのか。こんな言い訳で国民は許すと思っているのだから、どうしようもない」
そもそも国会議員ともなれば、いろんな人間が近づいてくる。統一教会に限らず、反社会的な組織に近い人間もいるだろう。身辺により注意深くなるのが当たり前だ。政治部デスクが続ける。
「注意を払わずに付き合う、というのは常識がないのか、考えが浅いのか。そうでなければ、上からの指示、党として『付き合っていい団体』というお墨付きがある、ということでしょう。党内最大派閥の安倍派が仲良くしているのだから、個々の議員はいちいち疑わないわけです。これでは党として組織的な関係がある、と国民に思われるのも全く自然なこと」
閣僚ら自民党議員は渋々、ズブズブの関係を認め始めたが、国民はどうせ時間が経てば忘れるだろう、とタカをくくっている様子がアリアリだ。
しかしネット社会には、過去の失敗をなかなか許してくれない、という側面がある。これまでの世論の動きと同じと考えていては、ズブズブ議員を多数抱える自民党はのちのち、痛い目を見ることになりそうだ。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

