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記事全文を読む→江川卓が原巨人に直言「3番・岡本、4番・中田ならもっと点が入る」
巨人の4番・岡本和真の打率はいいものの、いまだ本塁打、打点はない。岡本の前にランナーが溜まらないとの指摘は多く、それもそのはず、開幕から3番を任されていた丸佳浩が打率1割を切る絶不調。4月9日の広島戦ではついにスタメンから外され、梶谷隆幸が代わって3番を任された。
野球解説者の江川卓氏が自身のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉で、巨人打線を次のように評している。
「今の岡本さんは3番のバッティングですよね。ホームランはないけど、ヒットをいっぱい打ってる。中田(翔)さんはホームランを3本打ってる(※編集部注:その後、4本塁打に)。これ4番ですよね。これが点数にならない原因ですよね。中田さんが4番で岡本さんが3番だったら多分、もっと点数入ってるっていうことですよね。それが噛み合ってないっていうか、逆になっちゃってるので、点数がなかなか入らない状況で負けが続いたということだと思います」
江川氏は「4番・中田」を推すが、岡本が4番のバッティングに切り替えるのか、打順が組み替えられるのか。いずれにしろ、現状の打線では、巨人の白星は積み上がらないのかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
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